お問い合わせ

お問い合わせ
大学院教育 Graduate education
加齢に伴う予備能力低下のためストレスに対する回復力が低下した状態とされる”Frailty”の予防と、糖尿病や筋萎縮性側索硬化症・パーキンソン病等の慢性疾患や機能障害を呈するフレイルハイリスク集団に対する生活機能維持・向上のための看護ケアのエビデンス創出を目指し、健康長寿、及びサクセスフル・エイジングを支援するための看護実践を探求しています。
生涯発達看護実践科学部門
修士課程の3年間で看護研究を一から学ぶことができた有意義な時間でした。
仕事との両立は大変でしたが、荻田先生や老年ゼミの皆様のサポートがあり無事に修了することができました。
看護師として働く中で「看護」を考えはするのに、改めて「看護」を学ぶ機会が乏しいと感じたことをきっかけで決めた進学でした。先生方をはじめ、老年教室の仲間や職場の方々に支えられて、無事に修了することができました。
楽しいことも驚きや発見も沢山経験し、実り多い、そして感謝の絶えない2年間でした。ありがとうございました。
大学院での2年間は沢山の学び、新しい出会いに恵まれ、貴重な時間を過ごすことが出来ました。
高齢者の方が毎日を過ごす中で「その人らしく」生活を営むために看護師として出来ることを研究的視点で模索することができました。この経験を活かし今後の研究活動も頑張りたいと思います。
修士課程での2年間は、本当に有意義で贅沢な時間でした。「考える」ということを人生で一番したように思います。
仕事との両立は大変でしたが、老年教室の皆様のサポートもあり無事に修了することができました。
大学院では高齢者の居住年数や居住環境といった環境要因がフレイル予防に関連するか2年間を通して分析しました。
また、様々な学会発表や論文執筆を通して自身の研究テーマだけでなくフレイルの危険因子、予防因子に関する最新の知見に触れることができました。この経験は実臨床において患者さんのアセスメントや効果的な退院支援の実現に活かせるのではないかと考えています。
修士課程では、ゼミでのディスカッションや自己学習を通して、これまで公表されている研究成果の解釈の方法や臨床実践への活用可能性について考える力が身についたと感じています。
私は他大学を卒業後、臨床経験を経た後に滋賀医科大学の荻田研究室に所属させていただきました。
大学院生時代には荻田先生や研究室の皆様はもちろん、病院で勤務されている整形外科の先生方にもご協力をいただき、修士論文を完成させることができました。
臨床現場で何気なく抱いていた疑問を統計学的手法を用いて検証できたという経験は、看護師である自分にとっての大きな強みになったと感じています。
修士課程では、実際に調査をさせていただいたデータを用いて論文を作成しました。
教室では様々な研究の調査や学会発表などにも参加でき、研究活動の一連の流れを実践的に学ぶ貴重な経験をさせていただきました。教室の先生方は熱心で優しく、自分のリサーチクエスチョンを丁寧に受け止めてくれます。的確な助言と温かいサポートを感じる教室です。
修士課程では、看護研究の面白さ、難しさや、自分の研究疑問を明らかにするために必要な研究方法等多くのことを学ぶことができ、とても充実した2年間を過ごすことができました。教室の皆様がとても優しく丁寧にサポートしてくださったおかげで、修士課程で学んだことを忘れずに今も研究に取り組むことができています。大学院は単に新たな知識を得るだけでなく、課題に対して考え抜く姿勢や人に分かりやすく説明する力を身につけることができたと感じています。
高齢者の健康維持増進や看護に寄与する疫学研究に少しでも興味・関心のある方は
是非当教室のゼミへ見学にお越しください。大歓迎いたします。ゼミは週一回定期開催しています。
また当教室での大学院進学について相談を希望される方は面談にお越しください。
当教室の研究内容や博士前期・後期課程のプログラムについてご紹介いたします。※いずれの場合も下記まで事前連絡が必要です。
お問い合わせ・ご連絡はこちら
hqronen@belle.shiga-med.ac.jp