7月27日(月)に、安曇川高等学校2年生で将来看護師等を志望する生徒7名が、阿武教諭他2名の先生に引率され、本学看護学科を訪問しました。
当日は、基礎看護学講座 中西講師や松井助手の指導により、「感染防止対策の基本」と題して、正しい手洗いの基本や、マスクの正しいつけ方など、演習を中心とした授業を行いました。
その後、臨床看護実習室Tにおいて、臨床看護学講座(成人)園田助手と池本助手から、呼吸不全時の気管挿管の使用方法についてシミュレータを使って学びました。続いて臨床看護実習室Uでは、臨床看護学講座(母性・助産)の新池助教と和多田助手から、女性の妊娠から出産までの過程について、母体や乳児の人形を使って学びました。
いずれの授業も実際の医療器具やシミュレータを使った具体的なもので、将来看護師等を目指す生徒にとって、印象的な時間になったのではないかと思います。
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堀池副学長の挨拶 |
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中西講師による授業 |
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手洗いの実習の様子 |
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手洗いチェッカーで判定 |
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気道確保のための器官挿管の練習 |
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妊婦さんの大変さを男子生徒が体験 |
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助産学実習を体験 |
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