大学院生と教員が難病支援学術コンソーシアムで発表し、大学院生が優秀演題に選出されました。

 博士前期課程2年の永田賢子さんと、客員助教の金丸恭子先生が、大津で開催された「難病支援学術コンソーシアム」にて研究発表を行いました。永田さんの演題は優秀演題に選出され、優秀演題口演として発表する機会を得ました。最優秀演題には惜しくも届きませんでしたが、発表や質疑応答を通して多くの学びを得られた、非常に貴重な経験となりました。

お二人の今後ますますのご活躍を期待しています。発表お疲れさまでした。

 ■ 永田賢子さん:ALS診療ガイドライン改訂時期別にみた栄養療法・呼吸療法の導入状況

 ■ 金丸恭子先生:難病療養支援に関する情報提供の実態に関する都道府県別調査