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Webメールとメールソフト、両方使う(IMAP)

ここでは、Webメールとメールソフトの両方でメール送受信する方、メールソフトをIMAPに設定したい方向けに、利用方法を説明します。

※メールソフトでの送受信は学内でのみ利用可能です。

 

  1. 利用方法
  2. 注意事項
  3. 仕組み

 

利用方法

注意Webメールやメールソフト(IMAP)をご利用になる際は、必ず、注意事項をご確認ください。

リンク注意事項

Webメール

以下のページにアクセスし、メールアカウント新規ウィンドウが開きますパスワード新規ウィンドウが開きますを入力してログインしてください。

メールソフト(IMAP)

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注意事項

メールのバックアップについて

Webメールやメールソフト(IMAP)で送受信したメールは、マルチメディアセンターのメールサーバ新しいウィンドウで開きますに保存されています。
そのため、停電や保守作業などでメールサーバ新しいウィンドウで開きますが動いていない時は、メールの閲覧やメールの送受信ができません。
メールサーバ新しいウィンドウで開きますが動いていない時に閲覧する必要のあるメールは、必ず保存をしてください。


リンクWebメールの保存方法

 

【IMAPのメール保存方法】

リンクWindowsメール 学内専用

リンクOutlook2007 学内専用

リンクOutlook2010 学内専用

リンクAppleMail 学内専用

送信済みメールについて

リンクAppleMailで送信済みメールが保存されない問題について学内専用

 

【その他のメールソフトで、送信済みメールをWebメールでも見れるようにする方法】

リンクWindowsメール 学内専用

リンクOutlook2007 学内専用

リンクOutlook2010 学内専用

メールの削除について

一部のメールソフトで、メールを削除するとメールの件名に取り消し線が引かれるだけでメールが削除されない場合があります。

その場合は、「完全削除」というボタンをクリックする、「編集」→「削除済みメッセージの削除」など、お使いのメールソフトでメールを完全に削除する操作をしてください。

ただし、完全削除は、削除対象のメール全てが削除されますのでご注意ください。

メールの振り分けについて

フォルダに受信メールを分けるメールの振り分け/仕訳/フィルタ/ルールの設定は、Webメールで行ってください。(Webメールのオンラインマニュアルを参照してください)

 

メールソフトで設定を行うと、多くのメールソフトで、受信箱のメールに削除線を引き、振り分け先のフォルダにメールをコピーするというメール振り分けを行うので、Webメールから見るとメールが受信箱と振り分け先フォルダに2通ある状態となります。

Webメールの表示速度をあげる方法について

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IMAPの仕組み

使い慣れたメールソフトを使って、容量制限を気にせずにメール送受信ができます。

 

  • Webメールは、ブラウザ(InternetExplorerなど)を使って、メールの送受信をする仕組みです。インターネットに接続されているパソコンであれば、特別な設定は不要です。ログインページでメールアカウント新規ウィンドウが開きますパスワード新規ウィンドウが開きますを入力するだけで、メールの送受信ができます。
  • メールソフト(IMAP)をご利用の場合、学内LANに接続されている時だけメールを送受信できます。ご自宅や外出先で、インターネットに接続されていてもメールの送受信はできません。
  • Webメール、メールソフト(IMAP)をご利用の場合、メールはメールサーバに保存されます。そのため、複数のパソコン(自宅・大学など)で常に同一のメールを読むことができます。
    ※メールサーバのメールボックスには容量制限があります。詳しくは以下をご覧ください。
    リンク容量制限

 

リンクサーバとは新しいウィンドウで開きます

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