教授 宮松直美

十数年ぶりの京都暮らしとなり、少し生活にゆとりができました。また新しい研究に着手できると楽しみにしています。脳卒中や生活習慣病の予防・管理・社会復帰に関する研究に関心のある学生さんは、ぜひ当研究室へお越しください。仕事も多いのですが、遊びのイベントが多いのも研究室の特徴です♪

助教 森本朱実

大学院は大阪ですが、縁あって滋賀でお世話になることになりました。臨床看護師年数が長かったので、これから研究をすすめていきたいと考えています。よろしくお願いします。

助手 東さおり

新しい環境で多くの学びを得られることに感謝しています。生活習慣病の予防に関する研究に取り組みたいです。宜しくお願い致します。

客員教授 徳川早知子

前 滋賀医科大学臨床看護学講座 教授

私は1984年に病棟婦長として、滋賀医大に着任して以来、客員教授として講義を担当させていただいている今日まで多くの出会いのあった滋賀医に注目しております。なかでも宮松研究室のご活躍に。

客員教授 秋口一郎

康生会武田病院神経脳血管センター長・宇治武田病院高次脳機能センター長

日頃は上記病院で仲間とともに臨床を続けながら京都光華女子大学看護学科でも教鞭をとっています。専門は神経内科、領域は認知症、脳卒中、老年神経、神経病理です。宮松先生をトップとした素晴らしい臨床研究集団と一緒にお仕事をしながら、少しでも成人看護のお役に立てればと願っています。皆さんよろしく。

客員教授 荒井秀典

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 副院長 老年学・社会科学センター長

国立長寿医療研究センターの荒井です。2014年12月まで京都大学医学部人間健康科学科で教鞭を執っておりました。長寿に移ってからも、京都大学で時々看護学生に講義をしています。専門は老年医学ですが、最近は「フレイル」の啓発に力を入れています。高齢者の健康寿命を延ばすためにはチーム医療が必要です。是非高齢者の看護ケアにおけるフレイルの意義を理解し、実践に役立ててください。

客員教授 田中英夫

大阪府岸和田保健所 所長

がんの疫学は、特定健診、特定保健指導、がん検診や、がん患者さんの看護、療養支援などに、とても役立つ知識です。また、自分自身や恋人のがん予防にも役立ちます。楽しんで聴いてください。

客員教授 岡村智教

慶應義塾大学医学部 衛生学公衆衛生学 教授

2000年~2007年まで滋賀医大(医学科公衆衛生)で働いていました。恵まれた環境でのびのびと仕事ができました。私の専門とする循環器病の疫学と予防は、公衆衛生・疫学分野の中でも特に臨床との接点が大きい領域です。高血圧や動脈硬化の診療ガイドラインの作成にも疫学研究者が深く関わるようになりました。生活習慣の改善、早期の危険因子治療、発症後の早期受診が循環器病対策の3つの要です。臨床看護の教育や共同研究を通じて一緒に成長できたらいいと考えています。

客員教授 村田伸

京都橘大学健康科学部 理学療法学科 教授

宮松研究室にお世話になって2年になります。研究室のチーム力とバイタリティの高さに感心しています。理学療法学の視点から、ヒトのバランス機能を中心にフィジカルアセスメントに関することでお手伝いしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

客員教授 村上義孝

東邦大学医学部社会医学講座医療統計学分野 教授

2013年3月まで滋賀医科大学にお世話になりました。大好きな疫学や保健統計のことをわかりやすく伝えることが、使命と思い、日夜奮闘?しております。よろしくお願いいたします。

客員教授 西川智文

京都光華女子大学健康科学部 健康栄養学科 教授

加齢に伴い様々な疾患が生じてきます。高齢者においてこうした疾患を完全に予防することは困難です。発症を少しでも遅らせ、健康寿命の延伸が期待できるような研究を続けていきたいと考えています。多士済々が集うこの研究室に僅かでも貢献できるよう日々楽しく精進しております。

客員准教授 伊波早苗

社会医療法人 誠光会 草津看護専門学校 副校長

滋賀医大病院時代に宮松先生とご一緒にお仕事をさせていただいたご縁で教室に仲間入りさせていただきました。糖尿病が専門ですので、学生さんや先生方と糖尿病看護や研究の討議ができたら嬉しいです。

客員講師 月野木ルミ

日本赤十字看護大学 地域看護学領域 准教授

生活習慣病の要因を疫学研究で明らかにすると共に、予防活動にも貢献していきたいと思っています。宮松研は明るくエネルギッシュな雰囲気で、いつもパワーをもらっています。

客員講師 辰巳友佳子

帝京大学医学部 衛生学公衆衛生学講座 助教

研究を通じて一人でも多くの人の健康を守りたいと思いながら、糖尿病や循環器病の疫学研究をしています。喜びも辛さも分かち合える宮松研究室が大好きです。

客員助教 志摩梓

医療費をはじめとするレセプトデータの解析を通じて、こつこつと産業保健のあり方を考えていきたいと思っています。

客員助教 一浦嘉代子

宮松先生をはじめ諸先生方のあたたかいご指導のもと毎日楽しく課題に追われています。興味のある方一緒に勉強しましょう。

客員助教 森野亜弓

宮松先生のもとで疫学研究を学び、脳卒中の後遺症予防に関する研究を行ってきました。現在は育児中心の毎日ですが、研究もできる範囲でこつこつと続けていきたいと思っています。

客員助教 呉代華容

生活習慣病の予防に関する研究をしたいと思っています。実生活とのつながりを大事にしながら、楽しく健康でいられる方法を考えていきたいと思います。

大学院生 二井悠希

とてもパワフルな先生方に囲まれ、たくさんの刺激を受けながら研究をさせていただいています。人が健康な生活を長く送れることに貢献できるよう、できる限り多くのことを学んでいきたいと思います。

大学院生 白井佳世子

疫学研究を学習し、実践することで地域における保健師活動を充実させたいと考えています。特に、健康格差の縮小のための取組について検討していきたいです。

大学院生 佐藤真由美

宮松先生をはじめ諸先生方のご指導のおかげで、楽しく研究に励むことができています。これからも、患者様へのよりよい看護につなげるため、日々精進していきます。

事務補佐員 福井顕子

先生方、学生の皆さんが研究・教育に専念できますよう、微力ながらサポートをさせて頂きたいと思っています。