平成27(2015)年度

論 文

  1. Toshihiro Mayumi・Masahiro Yoshida・Susumu Tazuma・Akira Furukawa・Osamu Nishii・Kunihiro Shigematsu・Takeo Azuhara・Atsuo Itakura・Seiji Kamei・Hiroshi Kondo・Shigenobu Maeda・Hiroshi Mihara・Masafumi Mizooka・Toshihiko Nishidate・Hideaki Obara・Norio Sato・Yuichi Takayama・Tomoyuki Tsujikawa・Tomoyuki Fujii・Tetsuro Miyata・Izumi Maruyama・Hiroshi Honda・Koichi Hirata:The Practice Guidelines for Primary Care of Acute Abdomen2015:Jpn J Radiol(2016)34:80-115:2016
  2. Tsujikawa T, Bamba S, Inatomi O, Hasegawa H, Ban H, Nishida A, Imaeda H, Itoh A, Saotome T, Sasaki M, Andoh A.:Factors affecting pancreatic hyperamylasemia in patients undergoing peroral single-balloon enteroscopy.:Dig Endosc. 2015 Jan 29. doi: 10.1111/den.12449. [Epub ahead of print]:2015
  3. Mayumi T,Yoshida M,Tazuma S,Fukukawa A,Nishii O,Shigematsu K,Azuhara T,Itakura A,Kamei S,Kondo H,Maeda S,Mihara H,Mizooka M,Nishidate T,Obara H,Sato N,Takayama Y,Tsujikawa T,Fuji T,Miyata T,Maruyama I,Honda H,Hirata K:Practice Guidelines for Primary Care of Acute Abdomen 2015:J Hepatobiliary Pancreat Sci(2016)23:3-36:2016

著 書

  1. 伊藤明彦:PEG-Jによる利用管理のピットフォール:臨床栄養(医歯薬出版株式会社):Vol.126 No6:793-799:2015/5
  2. 杉本俊郎、藤井智子:【酸塩基平衡の読み方】Stewart法的酸塩基平衡異常の解釈とその利点:腎と透析(東京医学社):Vol.79 No2:211-218:2015/8
  3. 辻川知之、五月女隆男、伊藤明彦、藤本剛英、岡山千尋、水田寛郎:高齢者潰瘍性大腸炎治療における問題点とその対策:消化器の臨床(ヴァンメディカル):Vol.18 No4:396-401:2015/8-9
  4. 辻川知之、伊藤明彦、藤本剛英、五月女隆男、居出健司:急性腹症の検査-心電図・血液・尿検査-:消化器外科(へるす出版):第38巻 第11号 通巻第480号:1543-1549:2015/10
  5. 辻川知之:LCAP療法 実習施設紹介:CCJAPAN(三雲社):Vol.88:46-47:2015/10
  6. 杉本俊郎:[併存疾患のある慢性疾患管理]慢性腎臓病と併存疾患「疼痛」を伴う場合の薬物療法:総合診療(医学書院):Vol.25 No12:1112-1115:2015/12
  7. 辻川知之:急性腸管虚血(虚血性大腸炎、腸間膜動脈閉塞症)acute intestinal ischemia (ischemic colitis and mesenteric arterial occlusion):今日の治療指針2016年版(医学書院):527-528:2016/1
  8. 辻川知之:29)整腸薬・止痢薬・炎症性腸疾患治療薬:治療薬Up-To-Date(2016年版)(メディカルレビュー社):382-386:2016/1
  9. 辻川知之:30)下痢・浣腸薬:治療薬Up-To-Date(2016年版)(メディカリレビュー社):393-395:2016/1
  10. 辻川知之:31)鎮痙薬・制吐薬:治療薬Up-To-Date(2016年版)(メディカルレビュー社):401-403:2016/1
  11. 小熊哲也:COPDガイドラインにおける吸入薬の位置づけ:薬剤師、医師、看護師のための明日からできる実践吸入指導 改訂第2版(メディカルレビュー社):111-115:2015

学会発表

  1. 小熊哲也、重森 度、山本修平、保井洋平、丹波卯子、山之内義尚、平 大樹:一般市民に対する喘息の啓発活動にピークフローメーターを用いる意義について:第64回日本アレルギー学会学術大会:平成27年5月28日:東京(グランドプリンスホテル新高輪)
  2. 伊藤明彦:清潔操作により一期的にPEG造設からPEG-Jカテーテル22Fr留置まで施行した3症例:第89回日本消化器内視鏡学会総会:平成27年5月31日:名古屋(名古屋国際会議場)
  3. 辻川知之:人々の暮らしを支える医療人の育成:第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会:平成27年6月13日:つくば(つくば国際会議場)
  4. 大西正人、田中妥典:腎血管性高血圧症が疑われたAsk-Upmark Kidneyと考えられる腎実質性高血圧症の1例:第63回日本心臓病学会学術集会:平成27年9月20日:横浜(パシフィコ横浜)
  5. 大西正人、田中妥典、五月女隆男:薬物過量による自殺企図の2例・内科当直医が担当する精神科救急の現状:第69回国立病院総合医学会:平成27年10月2日:札幌(ロイトン札幌)
  6. 前野恭宏、堀川修、坂野祐司、杉本俊郎、五月女隆男、辻川知之:高齢糖尿病女性に発症し異なる転帰をたどった気腫性腎盂腎炎の2例:第52回日本糖尿病学会近畿地方会:平成27年11月14日:京都(国立京都国際会館)
  7. 伊藤明彦、岡山千尋、辻川知之、橋本亜由子、田村美帆、山根あゆみ、越後朋彦、中城有紀、西村幾美、白石智順、西山順博、山田圭子、中村智子:PEG術前の経鼻内視鏡検査時簡易嚥下評価の有用性:第31回日本静脈経腸栄養学会学術集会:平成28年2月25日:福岡(福岡国際会議場)
  8. 伊藤明彦:PEGの適応をめぐる諸問題:第31回日本静脈経腸栄養学会学術集会:平成28年2月25日:福岡(マリンメッセ福岡)

研究会発表

  1. 伊藤明彦:PEG術前の経鼻内視鏡検査時簡易嚥下評価の有用性:第21回関西PEG・栄養とリハビリ研究会:平成27年7月11日:大阪(ホテル大阪ベイタワー)
  2. 伊藤明彦:PEG術前の経鼻内視鏡検査時嚥下評価の有用性:第20回PEG・在宅医療研究会学術集会:平成27年9月5日:大阪(大阪国際交流センター)
  3. 辻川知之:腸閉塞症状を呈する小腸型クローン病への抗TNF-α抗体投与による粘膜治癒の試み:第53回小腸研究会:平成27年11月7日:岩手(アイーナいわて県民情報交流センター)

講演会

  1. 大西正人:「生活習慣の改善(減塩)について」「ペースメーカーに関するQ&A」:日本ペースメーカー友の会滋賀県支部第12回通常総会:平成27年4月19日:大津(ピアザ淡海)
  2. 杉本俊郎:私が最近実践している酸塩基平衡異常の考え方 水電解質異常と酸塩基平衡異常の統合を目指してこれからは、CLの時代だ:SUZUKA研修医勉強会:平成27年4月21日:三重(鈴鹿回生病院)
  3. 杉本俊郎:私が最近実践している酸塩基平衡異常の考え方 水電解質異常と酸塩基平衡異常の統合を目指してこれからは、CLの時代だ:平成27年度 第1回卒後臨床研修イブニングセミナー:平成27年4月22日:大津(滋賀医科大学)
  4. 辻川知之:より効果的な酸分泌抑制とピロリ菌除菌を目指して:東近江医師会学術講演会:平成27年4月23日:東近江(東近江地域支援センター)
  5. 伊藤明彦:PEGの適応と倫理:平成27年第2回NST専門療法士資格更新セミナー:平成27年5月10日:東京(大手町サンケイプラザ)
  6. 辻川知之:酸関連疾患治療のUP TO DATE~GERDを中心に~:NMC~中京メディカルクラブ~:平成27年5月16日:京都(ウェスティン都ホテル京都)
  7. 前野恭宏:知っておきたい1型糖尿病の基礎知識~当院における症例を交えて~:東近江医療圏 糖尿病セミナー2015:平成27年6月4日:近江八幡(ホテルニューオウミ)
  8. 辻川知之:2015急性腹症診療ガイドラインのポイント:印旛市郡医師会学術講演会 急性腹症診療ワークショップin成田:平成27年6月12日:成田(ヒルトン成田)
  9. 前野恭宏:総合内科×糖尿病=?-東近江における地域医療に携わった5年間の軌跡:第17回湖北糖尿病カンファレンス:平成27年6月27日:長浜(北ビワコホテルグラッツイエ)
  10. 伊藤明彦:PEGの適応と倫理:日本静脈経腸栄養学会平成27年第3回更新セミナー:平成27年6月28日:大阪(毎日新聞社オーバルホール)
  11. 大西正人:病院情報提供:第2回東近江循環器カンファレンス:平成27年7月9日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  12. 伊藤明彦:胃瘻の適応と栄養剤の固形化:第6回阪神在宅NST研究会:平成27年7月25日:尼崎(尼崎アルカイックホール)
  13. 辻川知之:高齢者IBDの診断と治療:東近江・彦根IBDカンファレンス:平成27年8月6日:彦根(ホテルサンルート彦根)
  14. 伊藤明彦:①エネルギー代謝と通常の栄養必要量 ②経腸栄養に伴う合併症の予防 ③消化管疾患-短腸症候群:日本静脈経腸栄養学会第52回近畿地区TNT研修会:平成27年8月29日~30日:京都(京都JA会館)
  15. 辻川知之:大腸がんの早期発見と治療について:第54回日本消化器病学会近畿支部市民公開講座:平成27年9月6日:草津(クサツエストピアホテル)
  16. 伊藤明彦:半固形状流動食の意義・有効性について議論する:栄養管理指導者協議会:平成27年9月12日:大阪(大阪大学コンベンションセンター)
  17. 辻川知之:生物学的製剤治療の普及と栄養療法の位置づけ:第8回炎症性腸疾患勉強会:平成27年9月14日:東京(八芳園)
  18. 伊藤明彦:PEGの適応と倫理:日本静脈経腸栄養学会平成27年第4回更新セミナー:平成27年10月4日:東京(大手町サンケイプラザ)
  19. 辻川知之:大腸がんと内視鏡検査について:DKK勉強会:平成27年10月22日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  20. 辻川知之:腸管虚血に対する内科診療・診断と治療、検査の選択とタイミング:第27回つきじ放射線研究会:平成27年10月24日:東京(聖路加国際大学)
  21. 伊藤明彦:目指せ!経腸栄養の達人!~水分と半固形を使いこなす!!!:第19回関西栄養管理技術研究会:平成27年10月24日:大阪(毎日新聞社オーバルホール)
  22. 辻川知之:大腸憩室出血に対する治療について:第13回近江消化器内視鏡カンファレンス:平成27年10月30日:近江八幡(ホテルニューオウミ)
  23. 杉本俊郎:私が実践している水電解質・酸塩基平衡異常の考え方:第9回臨床研修医の為の腎セミナー:平成27年10月31日:沖縄(沖縄県医師会館)
  24. 辻川知之:生物学的製剤を中心とした各診療科との連携:リウマチ・皮膚・消化器 3領域合同講演会 Immunology Forum in 滋賀:平成27年11月11日:草津(クサツエストピアホテル)
  25. 大西正人:息切れ、むくみはありませんか?心不全を早期発見:平成27年度第1回市民公開講座:平成27年11月15日:東近江(東近江地域支援センター)
  26. 伊藤明彦:前塾長がPEG栄養管理の“コツ”教えます!:やばせ栄養塾:平成27年11月19日:草津(草津総合病院)
  27. 辻川知之:炎症性腸疾患治療の現況と明るい未来:「クローン病・潰瘍性大腸炎」医療講演会:平成27年11月29日:草津(草津市立市民交流プラザ フェリエ草津)
  28. 辻川知之:滋賀県におけるIBD病診連携の実際:岡山IBDネットワーク:平成27年12月3日:岡山(岡山プラザホテル)
  29. 伊藤明彦:終末期の栄養管理はどうあるべきか〜胃瘻バッシングを通してみえてくるもの~:滋賀県立大学人間文化学部人権問題研修会:平成27年12月8日:彦根(滋賀県立大学)
  30. 伊藤明彦:①エネルギー代謝と通常の栄養必要量 ②経腸栄養に伴う合併症の予防 ③消化管疾患-短腸症候群:日本静脈経腸栄養学会第53回近畿地区TNT研修会:平成27年12月12日~13日:大阪(コンベンションルームAP大阪)
  31. 伊藤明彦:高齢者の栄養管理~超高齢化は栄養サポートで迎え撃て!!~:近江八幡市立総合医療センターNST勉強会:平成28年1月21日:近江八幡(近江八幡市立総合医療センター)
  32. 伊藤明彦:摂食嚥下について~栄養士は扇の要~:平成27年度栄養士再教育講演会:平成28年1月30日:守山(吉身公民館)
  33. 辻川知之:炎症性腸疾患の診療アプローチ 診断&治療の新たな取り組み:日本消化器病学会近畿支部第104回支部例会:平成28年2月6日:大阪(大阪国際交流センター)
  34. 前野恭宏:退院に向けて工夫を要した要介護糖尿病症例:第1回東近江糖尿病研究会:平成28年2月20日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  35. 辻川知之:急性腹症の疫学と診断における病歴聴取と診察の重要性:第52回日本腹部救急医学会総会:平成28年3月4日:東京(京王プラザホテル)
  36. 伊藤明彦:正しい知識で素敵な“PEGライフ”支えませんか:第30回なにわNST倶楽部特別講演Ⅰ:平成28年3月10日:大阪(AP大阪)
  37. 伊藤明彦:今一度、胃ろうについて考えよう~適応から地域連携まで~:ニュートリション スキルアップセミナーin宇都宮:平成28年3月12日:宇都宮(栃木県総合文化センター)


平成26(2014)年度

論 文

  1. 今枝広丞、馬場重樹、辻川知之、藤山佳秀、安藤 朗:クローン病患者の血清アダリムマブ濃度および抗アダリムマブ抗体濃度測定の臨床的意義:INTESTINE(臨床医学出版/日本メディカルセンター):Vol.18 No.3:312-315:2014
  2. 福永あゆ、藤森亜由実、荒田桃子、中嶋容子、北代智子、高田小百合、西村直子、布施順子、中村智子、松村幸代、小澤惠子、伊藤明彦、佐々木雅也:胃内で半固形に変化する新規液体経腸栄養剤の臨床的有用性:ヒューマンニュートリション2014年11・12月号:vol.32:74-80:2014
  3. 布施順子、藤森亜由実、福永あゆ、荒田桃子、中嶋容子、北代智子、高田小百合、西村直子、中村智子、松村幸代、小澤惠子、伊藤明彦、佐々木雅也:胃内で半固形に変化する粘度可変型流動食の臨床的有用性:栄養-評価と治療2015年2月号(メディカルレビュー社):Vol.32 No.1:38-41:2015

著 書

  1. 杉本俊郎、花戸貴司:実地医家が遭遇しやすい水電解質代謝異常-病態解明に基づく治療の実際 在宅医療に必要な水電解質代謝の知識と実際-経口補水液の使いかた-:Medical Practice(文光堂):Vol.31 No.5:2014
  2. 辻川知之、藤井 誠、古川 顕:臓器から見た血栓・塞栓症 腸間膜動脈血栓・塞栓症/虚血性腸炎:月刊 臨床と研究 別冊 平成27年3月発行:第92巻 第3号:72(328)-76(332):2015
  3. 辻川知之、五月女隆男、伊藤明彦、酒井滋企、水田寛郎、馬場重樹、安藤 朗:Ⅱ各論(1)原因不明慢性炎症性疾患 a.クローン病-その診断と治療におけるバルーン内視鏡の意義:INTEATINE (臨床医学出版/日本メディカルセンター):Vol.19 No.2:129-134:2015

学会発表

  1. 大西正人:抗血小板薬の中止後に左大腿動脈閉塞を起こした1例:第17回日本臨床救急医学会総会・学術集会:平成26年5月30日:栃木(自治医科大学)
  2. 辻川知之:毎朝のカンファレンスによる内科専門医連携の有用性:第46回日本医学教育学会in Wakayama:平成26年7月18日:和歌山(和歌山県立医科大学紀三井寺キャンパス)
  3. 大西正人、田中妥典:塩分制限は守られているのか?(随時尿から求めた一日推定食塩摂取量の検討):第62回日本心臓病学会学術集会:平成26年9月28日:仙台(仙台市民会館)
  4. 小熊哲也、永井智宏、重森 度、平 大樹、山口将史、中野一枝、石川 亮、大草真弓、寺田智祐、中野恭幸:吸入療法の一般人へのアピール方法についての検討:第24回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会:平成26年10月24日:奈良(なら100年会館)
  5. 前野恭宏、杉本俊郎、前田憲吾、辻川知之:糖尿病性神経障害が疑われたが、胃切後のビタミンB12欠乏症と判明した1例:第51回日本糖尿病学会近畿地方会:平成26年10月25日:大阪(大阪国際会議場)
  6. 五月女隆男:下垂体前葉不全からの高度低Na血症により可逆性の頭部MRI異常を呈した一例:第42回日本救急医学会総会・学術集会:平成26年10月28日:福岡(福岡国際会議場)
  7. 五月女隆男:高齢者に対する胆道処置はどこまで積極的に行うか:第42回日本救急医学会総会・学術集会:平成26年10月30日:福岡(福岡国際会議場)
  8. 大西正人、五月女隆男:転落による多発外傷から偶発性低体温症、心肺停止に至った1例:第42回日本救急医学会総会・学術集会:平成26年10月30日:福岡(福岡国際会議場)
  9. 辻川知之:急性腹症診療ガイドライン(2)病歴:第42回日本救急医学会総会・学術集会:平成26年10月30日:福岡(福岡国際会議場)
  10. 辻川知之:毎朝のカンファレンスを介した内科系専門医間における知識共有の重要性:第68回国立病院総合医学会:平成26年11月14:横浜(パシフィコ横浜)
  11. 前野恭宏:『東近江総合医療センター糖尿病教室』活動の成果報告:第68回国立病院総合医学会:平成26年11月14日:横浜(パシフィコ横浜)
  12. 大西正人:外来高血圧患者の食塩摂取量の実態と栄養指導による減塩の効果:第68回国立病院総合医学会:平成26年11月14日:横浜(パシフィコ横浜)
  13. 前野恭宏:高齢糖尿病女性に発症し、保存的治療で救命し得た気腫性腎盂腎炎の一例:日本内科学会第206回近畿地方会:平成26年12月6日:京都(メルパルク京都)

研究会発表

  1. 伊藤明彦、水田寛郎、酒井滋企、五月女隆男、辻川知之、山田圭子、西山順博、中村智子、島本克己、小山茂樹:「MICイントリデューサーキット○R」を用い、清潔操作により一期的にPEG-Jカテーテル22Frを留置した3症例:第19回PEG・在宅医療研究会学術集会:平成26年9月13日:東京(ステーションコンファレンス東京)
  2. 大西正人、田中妥典、五月女隆男:関係者からの情報収集が重要と痛感させられた薬物服用による自殺企図の1例:第40回滋賀救急医療研究会:平成26年9月20日:大津(ピアザ淡海)

講演会

  1. 杉本俊郎:今、我々が行っている、水・電解質異常の診療に医学的根拠があるのか?:第2回東神戸水電解質セミナー:平成26年4月17日:神戸(神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ)
  2. 伊藤明彦:「PEGのジレンマ」を克服する~質の高いマネジメントを多職種で~:第20回鹿児島PEG研究会:平成26年4月19日:鹿児島(鹿児島県市町村自治会館)
  3. 五月女隆男:神経疾患の血液浄化療法:第6回京都西部地区急性血液浄化療法研究会:平成26年4月19日:京都(ハートインホテル京都)
  4. 小熊哲也:滋賀吸入療法連携フォーラム(SKR)について:第12回京滋呼吸フォーラム21:平成26年4月19日:京都(ホテルグランヴィア京都)
  5. 大西正人:心原性脳梗塞の克服に向かって~新規抗凝固薬への期待~:Bayer医療連携カンファレンス~心房細動患者の脳梗塞予防~:平成26年4月24日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  6. 伊藤明彦:胃瘻の適応を考える~PEGのジレンマ、そしてその一歩先へ~:第19回人間栄養フォーラム『在宅栄養管理』:平成26年4月26日:愛知(ウインク愛知)
  7. 辻川知之:炎症性腸疾患の内科治療:京都薬科大学生涯教育センター2014年度第1回卒後教育講座講演会:平成26年5月18日:京都(京都薬科大学)
  8. 伊藤明彦:PEGのジレンマを克服する~質の高い高齢者ケアの実現に向けて~:第8回日本摂食・嚥下障害看護認定看護研究会:平成26年6月1日:福岡(福岡国際会議場)
  9. 辻川知之:当院でのUCに対するレミケード使用経験:東近江・彦根IBDカンファレンス:平成26年6月5日:彦根(グランドデュークホテル彦根)
  10. 前野恭宏:東近江総合医療センターにおける糖尿病治療の現状:第2回東近江糖尿病カンファレンス~ざっくばらん勉強会~:平成26年6月12日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  11. 伊藤明彦:誤嚥性肺炎に対するPEG・栄養は延命か?:第20回関西PEG・栄養研究会:平成26年6月28日:大阪(ホテル大阪ベイタワー)
  12. 小熊哲也、重森 度、上田桂子、北村将司、尾﨑良智、井上修平:両肺門周囲リンパ節腫脹をきたした一例::第42回Shiga Chest Disease Conference:平成26年7月24日:大津(瀬田アーバンホテル)
  13. 大西正人:血圧の変動を見据えた配合剤の活用:東近江医師会学術講演会:平成26年7月24日:東近江(東近江地域医療支援センター)
  14. 前野恭宏:糖尿病といわれたら?:市民公開講座~生活習慣病・糖尿病~:平成26年7月26日:東近江(やわらぎホール)
  15. 小熊哲也:東近江総合医療センターにおける呼吸器疾患への取り組み:東近江喘息連携の会:平成26年7月29日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  16. 伊藤明彦:実技セミナー:第4回九州PEGサミットin唐津:平成26年8月3日:佐賀(唐津ロイヤルホテル)
  17. 伊藤明彦:NSTによる栄養管理の重要性~質の高いマネジメントを多職種で~:済生会滋賀県病院NST研修会:平成26年8月7日:栗東(済生会滋賀県病院)
  18. 辻川知之:個人にあった炎症性腸疾患の治療について:クローン病 潰瘍性大腸炎 医療講演会:平成26年8月24日:草津(草津市立市民交流プラザ)
  19. 伊藤明彦:最期までココロとカラダに栄養を~食支援は地域を多職種で~:第30回東近江総合医療センター臨床談話会:平成26年8月28日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  20. 辻川知之:IBDの難治例における治療戦略:ヒュミラ内科IBDカンファレンス:平成26年8月29日:奈良(THE MAIN DAINING PARK)
  21. 辻川知之:①スクリーニングと栄養アセスメント ②短腸症候群 ③重症患者に対する早期経腸栄養法:日本静脈経腸栄養学会第50回近畿地区TNT研修会:平成26年9月14日~15日:大阪(コンベンションルームAP大阪)
  22. 伊藤明彦:①エネルギー代謝と通常の栄養必要量 ②COPD ④経腸栄養の実施:経腸栄養剤の選択と投与:日本静脈経腸栄養学会第50回近畿地区TNT研修会:平成26年9月14日~15日:大阪(コンベンションルームAP大阪)
  23. 辻川知之:妊娠希望患者に対するIBD治療戦略について:炎症性腸疾患の治療戦略を考える会【第一報】:平成26年9月18日:彦根(彦根キャッスルホテル)
  24. 大西正人:JSH2014を踏まえた高血圧治療:第1回東近江循環器カンファレンス:平成26年9月18日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  25. 辻川知之:クローン病の診断と治療における小腸内視鏡の役割:第8回滋賀炎症性腸疾患治療研究会:平成26年9月20日:大津(琵琶湖ホテル)
  26. 伊藤明彦:最期までココロとカラダに栄養を~摂食・嚥下・栄養管理に必要な知識~:平成26年度在宅医療セミナー:平成26年9月21日:草津(草津総合病院)
  27. 辻川知之:貧血があるぞ!消化管出血かな?それとも?:東近江内科集中セミナー2014:平成26年10月18日:東近江(東近江総合医療センター)
  28. 杉本俊郎:東近江でも最先端、ICTを用いたCMEの実践:東近江内科集中セミナー2014:平成26年10月18日:東近江(東近江総合医療センター)
  29. 大西正人:その心電図、放ってて良い?慌てなあかん?:東近江内科集中セミナー2014:平成26年10月18日:東近江(東近江総合医療センター)
  30. 前野恭宏:HbA1cの深イイ話:東近江内科集中セミナー2014:平成26年10月18日:東近江(東近江総合医療センター)
  31. 小熊哲也:吸入療法『だまされたと思って吸ってみてください』:東近江内科集中セミナー2014:平成26年10月18日:東近江(東近江総合医療センター)
  32. 伊藤明彦:ひがしおうみ栄養塾・研修医編~これで完璧!栄養投与量の求め方~:東近江内科集中セミナー2014:平成26年10月18日:東近江(東近江総合医療センター)
  33. 五月女隆男:理解していますか?救急における緊急度と重症度:東近江内科集中セミナー2014:平成26年10月18日:東近江(東近江総合医療センター)
  34. 伊藤明彦:PEGバッシングをぶっとばせ!!~診療報酬改定を踏まえて~:近畿栄養管理栄養士協議会第3回学術集会:平成26年10月18日:京都(京都医療センター)
  35. 伊藤明彦:最期までココロとカラダに栄養を~食支援は地域を多職種で~:(一社)草津栗東守山野洲歯科医師会「摂食・嚥下機能研修会」:平成26年10月23日:草津(フェリエ南草津)
  36. 伊藤明彦:胃癌~質の高いマネジメントを多職種で~:日本静脈経腸栄養学会第15回コメディカルスキルアップセミナー:平成26年11月1日:東京(東京ビッグサイト)
  37. 伊藤明彦:目指せ!固形化の達人!~その適応とトピックス~:テルモ栄養セミナー:平成26年11月8日:舞鶴(舞鶴赤れんがパーク)
  38. 辻川知之:クローン病診療における小腸内視鏡の意義:日本消化器内視鏡学会近畿支部第93回支部例会ランチョンセミナー:平成26年11月15日:大阪(大阪国際会議場)
  39. 伊藤明彦:最期までココロとカラダに栄養を~認知症に負けない食事のコツとは!?~:第20回東近江総合医療センター市民公開講座:平成26年11月22日:東近江(東近江総合医療センター)
  40. 辻川知之:消化管内視鏡治療:平成26年度第1回東近江医療圏がん診療市民公開講座『がん治療と緩和ケア』:平成26年11月24日:近江八幡(G-NETしが)
  41. 辻川知之:炎症性腸疾患に対する内視鏡を用いた診療への更なる応用:第34回大腸病熊治療研究会:平成26年11月27日:大阪(ホテルグランヴィア大阪)
  42. 辻川知之:低用量アスピリン/NSAIDsと消化管障害:東近江地区消化器疾患講演会:平成26年12月4日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  43. 伊藤明彦:新たな特徴を有した液状流動食の臨床の取り組み:日本静脈経腸栄養学会中国支部学術集会:平成26年12月6日:広島(広島県情報プラザ)
  44. 伊藤明彦:目指せ!固形化の達人!!~その適応とトピックス~:第7回JSPEN中国支部学術集会ランチョンセミナー:平成26年12月6日:広島
  45. 伊藤明彦:①エネルギー代謝と通常の栄養必要量 ②COPD ④経腸栄養の実施:経腸栄養剤の選択と投与:第51回TNT近畿地区研修会:平成26年12月20日:大阪(コンベンションルームAP大阪)
  46. 辻川知之:小腸疾患の画像診断と内視鏡の接点:第16回滋賀県放射線科医会総会・学術講演会:平成27年1月17日:草津(クサツエストピアホテル)
  47. 前野恭宏:糖尿病と運転免許:第3回東近江糖尿病カンファレンスざっくばらん勉強会:平成27年1月29日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  48. 伊藤明彦:今一度見直そう「摂食嚥下障害へのPEG」:第22回京滋NST研究会:平成27年1月31日:京都(メルパルク京都)
  49. 伊藤明彦:PEGの適応と倫理:日本静脈経腸栄養学会平成27年第1回更新セミナー:平成27年2月12日:神戸(神戸国際展示場)
  50. 伊藤明彦:目指せ!経腸栄養の達人!~水分管理も含めて~:日本静脈経腸栄養学会総会ランチョンセミナー:平成27年2月13日:神戸(神戸ポートピアホテル)
  51. 辻川知之:IBDにおけるバルーン拡張術その手技のコツと注意点:IBD画像診断勉強会:平成27年3月19日:札幌(札幌全日空ホテル)
  52. 前野恭宏:当院で経験した気腫性腎盂腎炎の2例:東近江市医師会第31回臨床談話会:平成27年3月26日:東近江(東近江地域医療支援センター)
  53. 伊藤明彦、辻川知之、内藤裕子、山根あゆみ、田村美帆、西村幾美、山田圭子、西山順博、中村智子:清潔操作で一期的にPEG造設からPEG-Jカテーテル22Fr留置まで行う方法:東近江市医師会第31回臨床談話会:平成27年3月26日:東近江(東近江地域医療支援センター)
  54. 大西正人:薬物誘発にて診断できた冠攣縮性狭心症の1例:東近江市医師会第31回臨床談話会:平成27年3月26日:東近江(東近江地域医療支援センター)

その他

  1. 辻川知之:どうしました? 激しい腹痛後、血便:平成27年2月17日:朝日新聞 掲載

平成25(2013)年度

論 文

  1. 辻川知之、酒井滋企、藤井 誠、五月女隆男、今枝広丞、馬場重樹、安藤 朗、藤山佳秀:Adalimumab投与により無事出産に至った妊娠合併活動期クローン病の1例:日本消化器病学会雑誌:第110巻 第2号:41-45:2013
  2. 森村光貴、杉本俊郎:国立病院機構 東近江総合医療センター 総合内科カンファレンス 2週間前から続く食思不振、口渇を訴える86歳女性:日本プライマリ・ケア連合学会誌:第36巻3号:249-258:2013

著 書

  1. 辻川知之、藤山佳秀:吸収不良症候群malabsorption syndrome:内科学書 改訂第8版(中山書店):119-122:2013
  2. 辻川知之、馬場重樹:移植片対宿主病:消化器内視鏡:Vol.25 No.7:978-979:2013
  3. 辻川知之:妊婦の内科疾患の実地診療のすすめかた-ポイントと留意点-炎症性腸疾患:Medical Practice(文光堂):Vol.30 No.9:1557-1559:2013
  4. 辻川知之:狭窄に対して内視鏡的拡張術を行った症例:症例から学ぶ炎症性腸疾患の治療戦略 IBD診療ケーススタディ(日本医事新報社:86-93:2013
  5. 伊藤裕章、長坂光夫、辻川知之、小畑寛純:抗体製剤でクローン病が劇的に改善 「粘膜治癒」が新たな治療目標に:日経メディカル11月号:2013.11 NIKKEI MEDICAL 57-61:2013
  6. 杉本俊郎、柏木厚典:糖尿病における新規治療薬SGLT阻害薬:日本内科学会雑誌:第102巻第6号:1474-1483:2013
  7. 杉本俊郎:アルコール多飲者・依存者の水・電解質異常:medicina(医学書院):第51巻第2号:330-334:2014

学会発表

  1. 和田広、出原 亮、前田憲吾、五月女隆男、大西正人、杉本俊郎、辻川知之:COPD増悪治療中に発症したCritical illness polyneuropathyの1例:日本内科学会第200回近畿地方会:平成25年6月8日:神戸(神戸国際会議場)
  2. 和田広、藤田琢也、上田桂子、尾﨑良智、井上修平:胸膜炎が関節症状に先行し、胸水中のADAが高値であった両側リウマチ性胸膜炎の1例:第36回日本呼吸器内視鏡学会学術集会:平成25年6月20日:埼玉(大宮ソニックシティ)
  3. 和田 広、辻川知之、上田桂子、北村将司、尾﨑良智、井上修平:イソニアジドによる薬剤性赤芽球癆をきたした粟粒結核の1例:第111回日本結核病学会・第81回日本呼吸器学会近畿地方会:平成25年7月13日:大阪(大阪国際交流センター)
  4. 大西正人:バイスタンダーCPRの普及・啓蒙が重要と痛感したCPA事例:第16回日本臨床救急医学会総会・学術集会:平成25年7月13日:東京(東京国際フォーラム)
  5. 前野恭宏、杉本俊郎、前田憲吾、大西正人、五月女隆男、辻川知之:配置薬の感冒薬が原因でミオクローヌス発作を生じたと考えられた高齢者の一例:日本プライマリ・ケア連合学会第27回近畿地方会:平成25年9月8日:神戸(兵庫医療大学)
  6. 大西正人、田中妥典:クラリスロマイシンとエルロチニブの薬剤相互作用による二次性QT延長症候群から心室頻拍、torsade de pointesを来たした1例:第61回日本心臓病学会学術集会:平成25年9月21日:熊本(ホテル日航熊本他)
  7. 大西正人:一般市民による心肺蘇生の普及・啓蒙が重要と痛感した心肺停止の1例:第67回国立病院総合医学会:平成25年11月9日:金沢(石川県立音楽堂他)
  8. 辻川知之、酒井滋企:シングルバルーン小腸内視鏡を用いた小腸ポリープ切除の工夫:日本消化器内視鏡学会近畿支部第91回支部例会:平成25年11月16日:大阪(大阪国際交流センター)
  9. 和田 広、上田桂子、北村将司、尾﨑良智、井上修平:小青竜湯による薬剤性肺炎と思われた1例:第82回日本呼吸器学会第112回日本結核病学会近畿地方会:平成25年12月7日:大阪(千里ライフサイエンスセンター)

研究会発表

  1. 和田 広、上田桂子、北村将司、尾﨑良智、井上修平:小青竜湯による薬剤性肺炎と思われた1例:第11回滋賀呼吸循環器フォーラム:平成25年7月20日:大津(琵琶湖ホテル)

講演会

  1. 辻川知之:カプセル内視鏡、バルーン小腸内視鏡について:第64回三方よし研究会:平成25年5月16日:東近江(東近江総合医療センター)
  2. 辻川知之:当院におけるシングルバルーン小腸内視鏡の適応と問題点:第23回京滋消化器内視鏡治療勉強会:平成25年7月18日:京都(ホテルグランヴィア京都)
  3. 大西正人:虚血性心筋症が疑われた心サルコイドーシスの1例:第28回滋賀心不全研究会:平成25年6月1日:大津(琵琶湖ホテル)
  4. 辻川知之:スクリーニングと栄養アセスメント、静脈栄養、短腸症候群、重症患者に対する早期経腸栄養法:日本静脈経腸栄養学会第45回近畿地区TNT研修会:平成25年7月13日~14日:大阪(コンベンションルームAP大阪)
  5. 辻川知之:当院におけるシングルバルーン小腸内視鏡の適応と問題点:第23回京滋消化器内視鏡治療勉強会:平成25年7月18日:京都(ホテルグランヴィア京都)
  6. 辻川知之:低用量アスピリン/NSAIDsと消化管障害:NEUROLOGY SEMINAR:平成25年7月25日:大津(琵琶湖ホテル)
  7. 辻川知之:潰瘍性大腸炎の治療~アドヒアランスの重要性~:岡山県病院薬剤師会学術講演会:平成25年7月26日:岡山(岡山コンベンションセンター)
  8. 辻川知之:炎症性腸疾患の正しい知識~食事のこと・薬のこと~:クローン病 潰瘍性大腸炎 医療講演会:平成25年8月25日:草津(草津市立市民交流プラザ フェリエ南草津)
  9. 杉本俊郎:地域の中核病院で診る低ナトリウム血症:尾張 水・電解質セミナー:平成25年9月26日:尾張旭市(旭労災病院)
  10. 辻川知之:IBD治療の基本的な考え方とコツ:東近江・彦根 IBD カンファレンス:平成25年9月12日:彦根(彦根グランドヂュークホテル)
  11. 杉本俊郎:地域の中核病院における総合内科医による生活習慣病の管理:滋賀生活習慣病セミナー:平成25年10月5日:草津(草津エストピアホテル)
  12. 辻川知之:脂肪及び腸内細菌がクローン病に与える影響:JDDW2013Tokyoブレックファーストセミナー:平成25年10月9日:東京(グランドプリンスホテル新高輪)
  13. 前野恭宏:「予防と検診」について:八日市商工会議所予防と検診の講演会:平成25年10月15日:東近江(八日市商工会議所)
  14. 辻川知之:シングルバルーン小腸内視鏡を用いた診断と治療への応用:第10回近江消化器内視鏡カンファレンス:平成25年10月18日:近江八幡(ホテルニューオウミ)
  15. 前野恭宏:低血糖発作で入院してみつかった1型糖尿病:東近江糖尿病カンファレンス:平成25年11月14日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  16. 前野恭宏:鵜呑みにしてはいけないHbA1c:第4回淀川リバーサイズ糖尿病カンファレンス:平成25年11月16日:大阪(太閤園 迎賓館)
  17. 和田 広:最近動くとすぐ息切れが~COPDって何?:市民公開講座:平成25年11月17日:東近江(アピアホール)
  18. 大西正人:時々脈が乱れるけど放っといていいの?:市民公開講座:平成25年11月17日:東近江(アピアホール)
  19. 大西正人:ドイツ・レーゲンズブルク大学での短期研修報告:第14回萱野浦カンファレンス:平成25年11月21日:大津(ロイヤルオークホテル)
  20. 辻川知之:IBDの栄養療法を見直す:第12回多摩炎症性腸疾患研究会:平成25年11月22日:東京(パレスホテル立川)
  21. 辻川知之:飢餓と外傷に対する代謝反応、短腸症候群:日本静脈経腸栄養学会第47回近畿地区TNT研修会:平成25年12月14日~15日:大阪(コンベンションルームAP大阪)
  22. 辻川知之:IBD診療における小腸内視鏡の役割:第3回豊明ヒュミラClinical Conference:平成26年1月28日:愛知県豊明市(藤田保健衛生大学病院)
  23. 前野恭宏:3週間でHbA1cが激減した(?)症例 -鵜呑みにできないHbA1c-:東近江糖尿病治療懇話会:平成26年3月1日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  24. 大西正人:塩分制限は守られているのか?~随時尿から求めた一日推定食塩摂取量の検討~:第8回病院研究発表会:東近江
  25. 辻川知之:IBDの栄養療法を見直す:第26回炎症性腸疾患フォーラム・岡山:平成26年3月20日:岡山(岡山コンベンションセンター)
  26. 前野恭宏、杉本俊郎:高齢者の糖尿病管理について:第29回東近江総合医療センター臨床談話会:平成26年3月27日:東近江(東近江総合医療センター)
  27. 大西正人、田中妥典:健診で見つかった若年性高血圧症の1例:第29回東近江総合医療センター臨床談話会:平成26年3月27日:東近江(東近江総合医療センター)

平成24(2012)年度

論 文

  1. 藤野能久、松山千穂、佐藤浩一郎、大内政嗣、井上修平、大西正人、本間恵子、辻川知之、来見良誠:結核性収縮性心膜炎に対して経食道心エコー下で胸腔鏡下心膜切除術を施行した1例:Cardivascular Anesthesia:Vol.16 NO.2:53-58:2012
  2. 辻川知之、安藤 朗、馬場重樹、佐々木雅也、藤山佳秀、飯島英樹、新崎信一郎、井上隆弘:潰瘍性大腸炎に対するメサラジン製剤の服薬回数に関する実態調査-寛解期1日1回投与の意義-:PM Progress in Medicine 2013-2(ライフ・サイエンス):Vol.33 No.2:327-332:2013
  3. 大西正人、田中妥典:降圧薬の配合薬はアドヒアランスを改善し、さらなる降圧効果が期待できる:月刊心臓(株式会社日本医学出版):Vol.45 No.3:269-276:2013

著 書

  1. 辻川知之、馬場重樹:シングルバルーン内視鏡:消化器内視鏡(株式会社東京医学社) :Vol.24 No.4:577-580:2012
  2. 辻川知之、馬場重樹、斉藤康晴:〔困難例に対するコツ・ピットフォールおよび偶発性とその対策〕シングルバルーン内視鏡:消化器内視鏡(株式会社東京医学社):Vol.24 No.6:996-1002:2012
  3. 辻川知之:Ⅲ.臨床編C.疾患と栄養23.炎症性腸疾患:新臨床栄養学第2版(医学書院):534-543:2012
  4. 辻川知之、酒井滋企、藤井 誠、五月女隆男、馬場重樹、藤山佳秀、斉藤康晴:消化管出血の診断-1.内視鏡検査-:画像診断(学研メディカル秀潤社):Vol.32 No.14:1369-1378:2012
  5. 辻川知之、酒井滋企、藤井 誠、五月女隆男、佐々木雅也:-クローン病-栄養療法を見直す:IBD Research(先端医学社) :Vol.7 No.1:77-83:2013

学会発表

  1. 1.和田 広、Nguyen Van Tho、龍神 慶、神田理恵、中川雅登、坂下拓人、福永健太郎、山口将史、小熊哲也、長尾大志、中野恭幸、小川恵美子:最大吸気量(IC)と葉別の気腫性病変との関係についての検討:第52回日本呼吸器学会学術講演会:平成24年4月22日:神戸(神戸港国際会議場)
  2. 2.杉本俊郎、菊地克久:抗核抗体陰性のSLEが疑われた一例:第56回日本リウマチ学会総会・学術集会 :平成24年4月26日:東京(品川プリンスホテル)
  3. 3.和田 広、龍神 慶、福永健太郎、山口将史、小熊哲也、中野恭幸:FDGの集積亢進が見られた肺コレステリン肉芽腫の1例:第35回日本呼吸器内視鏡学会学術集会:平成24年5月31日:東京(京王プラザホテル)
  4. 4.杉本俊郎:いかなる環境でも可能である低Na血症の診断・治療を目指して:第55回日本腎臓学会学術総会:平成24年6月3日:横浜(パシフィコ横浜)
  5. 5.大西正人:右季肋下部痛、背部痛で発症した急性心筋炎の一例:第15回日本臨床救急医学会総会学術集会:平成24年6月17日:熊本(熊本県立劇場・熊本学園大学)
  6. 6.辻川知之、酒井滋企、藤井 誠、五月女隆男:妊娠直後に再燃したクローン病に対しアダリムマブ投与で無事出産に至った1例:日本消化器病学会近畿支部第97回例会:平成24年9月1日:京都(京都テルサ)
  7. 7.大西正人、田中妥典:左室緻密化障害に脚気心を合併した心不全の一例:第60回日本心臓病学会学術集会:平成24年9月16日:金沢(石川県立音楽堂他)
  8. 8.五月女隆男、速水良髙、小川暢弘、前田憲吾、辻川知之、井上修平:薬剤抵抗性IIIb型 重症筋無力症に免疫吸着療法が著効した一例:第33回日本アフェレシス学会学術大会:平成24年11月9日:長崎(ハウステンボス ユトレヒトプラザ)
  9. 9.五月女隆男、北村直美、居出健司、酒井滋企、藤井 誠、辻川知之:保存的治療した腹腔動脈解離、上腸間膜動脈解離の2例 :第40回日本救急医学会総会・学術集会:平成24年11月14日:京都(国立京都国際会館)
  10. 前野恭宏、向所賢一、杉本俊郎、五月女隆男、辻川知之:リラグルチドによる治療でNASHの著明な改善を認めた2型糖尿病の一例:第49回日本糖尿病学会近畿地方会:平成11月17日:京都(国立京都国際会館)
  11. 大西正人、和田 広、前野恭宏、五月女隆男、杉本俊郎、辻川知之、藤井 誠、酒井滋企、田中妥典:右季肋部痛、背部痛で発症した急性心筋炎の1例:第199回日本内科学会近畿地方会例会:平成24年12月8日:大阪(大阪国際交流センター)

講演会

  1. 杉本俊郎:東近江で経験したリウマチ疾患:第5回東近江関節リウマチ勉強会:平成24年4月12日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  2. 辻川知之:IBD(潰瘍性大腸炎)1:第98回日本消化器病学会総会:平成24年4月21日:東京(京王プラザホテル)
  3. 杉本俊郎:血液浄化療法・体外循環療法の今後:一般社団法人滋賀県臨床工学技士会第11回学術大会:平成24年4月22日:草津(草津総合病院)
  4. 前野恭宏:HbA1c国際標準:第6回三方よし東近江糖尿病研究会:平成24年4月12日:東近江(ひばり公園みすまの館)
  5. 杉本俊郎:地域でも出来る低ナトリウム血症の診断と治療を目指して:第2回卒後臨床研修イブニングセミナー:平成24年5月11日:大津(滋賀医科大学)
  6. 前野恭宏:歯科医療従事者が理解しておきたい糖尿病の基礎知識:滋賀県歯科医師会湖東支部糖尿病研修会:平成24年5月13日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  7. 辻川知之:消化器病薬の使い方~腹痛の鑑別と治療を中心に~:第3回卒後臨床研修イブニングセミナー:平成24年6月1日:大津(滋賀医科大学)
  8. 辻川知之:栄養治療法と栄養補給法:一般社団法人日本病態栄養学会平成24年度近畿地区教育セミナー:平成24年6月24日:京都(国立京都国際会館)
  9. 辻川知之:エネルギー代謝と通常の栄養必要量、COPD、経腸栄養の実施:経腸栄養剤の選択と投与:日本静脈経腸栄養学会第41回近畿地区TNT研修会:平成24年7月7日:大阪(コンベンションルームAP大阪)
  10. 五月女隆男:日常診療での肝疾患の診かた:肝疾患病診連携勉強会:平成24年7月12日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  11. 杉本俊郎:1.糖尿病患者さんの腎臓を護ろう 2.地域医療の現場での最新医学情報の得方-PDAを使おう-:第6回「守山野洲糖尿病談話会」:守山(RiseVille都賀山)
  12. 杉本俊郎:低ナトリウム血症の診かた・考え方:南河内心不全カンファレンス:平成24年7月18日:大阪(スイスホテル南海大阪)
  13. 大西正人:Ⅰ.東近江総合医療センターの設立に向けて~循環器科における今後の展望~Ⅱ.動脈硬化症疾患予防ガイドライン2012改訂ポイントと治療戦略:平成24年7月21日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  14. 杉本俊郎:地域で診療しながら、低ナトリウム血症について考えました。Think globally,act locally:第21回大阪腎臓懇話会:平成24年7月21日:大阪(ホテルグランヴィア大阪)
  15. 辻川知之:解りやすい潰瘍性大腸炎とクローン病の最新情報~患者さんに知ってほしい治療のポイント~:クローン病潰瘍性大腸炎医療講演会:平成24年8月26日:草津(草津市立市民交流プラザ)
  16. 和田 広:COPDの増悪について:第26回滋賀病院臨床談話会:平成24年8月30日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  17. 五月女隆男:大規模災害救助の現状と課題:立命館大学研修会:平成24年9月6日:京都(キャンパスプラザ京都)
  18. 前野恭宏:海外における最近の糖尿病コントロール指針について:第8回三方よし糖尿病研究会:平成24年9月27日:東近江(アピアホール)
  19. 辻川知之:病態別経腸栄養法:第4回日本静脈経腸栄養学会近畿支部学術集会:平成24年10月20日:大阪(松下IMPホール)
  20. 大西正人:心筋梗塞2次予防ガイドライン2011の概要:見直されるACE阻害薬エリア講演会:平成24年10月20日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  21. 辻川知之:クローン病狭窄病変に対するアダリムマブとバルーン拡張併用による効果:ヒュミラユーザーズミーティングin滋賀:大津
  22. 辻川知之:逆流性食道炎と高齢者の貧血:東近江地区消化器疾患研究会:平成24年11月8日:東近江(八日市ロイヤルホテル)
  23. 杉本俊郎:検尿異常、放ったままにしていませんか?:第17回市民公開講座:東近江
  24. 辻川知之:-腹痛-診断・治療のコツとピットフォール:社団法人滋賀県病院協会研修医および若手医師のためのフォーラム:平成24年11月17日:大津(大津プリンスホテル)
  25. 辻川知之:低用量アスピリン潰瘍/NSAIDs潰瘍についての最近の知見:守山野洲薬剤師会学術講演会:平成24年11月24日:守山(守山市福祉保健センター)
  26. 和田 広、仲川宏昭:マイコプラズマとクラミジアの混合感染による市中肺炎の2例:第27回滋賀病院臨床談話会:平成24年11月29日:東近江(滋賀病院)
  27. 大西正人、田中妥典:二次性QT延長症候群から心室頻拍、torsade de pointesを来たした一例:第27回滋賀病院臨床談話会:平成24年11月29日:東近江(滋賀病院)
  28. 大西正人:東近江総合医療センターにおける循環器科の今後の展望:第13回萱野浦カンファレンス:平成24年12月13日:大津(ロイヤルオークホテル)
  29. 辻川知之:飢餓と外傷に対する代謝反応、膵癌:第43回近畿地区TNT研修会:平成24年12月22日~23日:大阪(コンベンションルームAP大阪)
  30. 辻川知之:当院における小腸疾患の診断と治療:第7回滋賀病院研究発表会:平成25年2月2日:東近江(国立滋賀病院)
  31. 辻川知之:酸関連疾患の変遷と治療戦略:消化器疾患学術講演会:平成25年2月14日:近江八幡(ホテルニューオウミ)
  32. 辻川知之:IBDにおける最近の話題~食事のこと・薬のこと~:第2回炎症性腸疾患(IBD)の患者さんとご家族の集い:平成25年3月9日:大阪(守口敬任会病院)
  33. 辻川知之:栄養治療を考える:第4回IBD栄養治療を考える会:平成25年3月15日:大阪(味の素グループビル)
  34. 辻川知之:当院にてステロイド+免疫調節剤により寛解導入・維持を行ったクローン病2例の特徴について:第4回びわこIBDセミナー:平成25年3月16日:大津(ロイヤルオークホテル)

平成23(2011)年度

著 書

  1. 杉本俊郎、柏木厚典:腎機能低下のある糖尿病患者の治療:成人病と生活習慣病:41巻4号:437-440:2011
  2. 杉本俊郎:医師と携帯端末 診療・教育に生かす携帯端末:JIM:第21巻 第4号:306-309:2011
  3. 杉本俊郎:(総合外来)先生、座るとSPO2が下がります platynea-orthpdeoxia:JIM:第21巻 第8号:678-681:2011
  4. 杉本俊郎:(私の体験談・失敗談)CVA叩打痛に関する一考察:レジデントノート:Vol.13 No.813:1480:2011
  5. 辻川知之、馬場重樹、藤山佳秀、斉藤康晴:クローン病におけるバルーン内視鏡の意義:IBD Research(株式会社先端医学社):Vol.5 no.3:170-175:2011
  6. 杉本俊郎、相見良成、相浦玲子:携帯用電子書籍端末(Amazon Kindle)は若手医師の医学英語習得に有用か?Medical Education for Residents Using Electro-Book Device:日本医学英語教育学会会誌Journal of Medical English Education:Vol.10 No.3:104-105:2011
  7. 辻川知之:3.潰瘍性大腸炎の診断 1)潰瘍性大腸炎の診断基準と診断へのアプローチ:Progress in Medicine(ライフサイエンス):Vol.31 No.10:2345-2349:2011
  8. 辻川知之:栄養療法、GMA:クローン病の診療ガイド:P41-44:2011
  9. 辻川知之:第4章 内科的治療(4.栄養療法 5.GMA)第6章 食事および生活指導(1.食事および生活指導の必要性 2.食事指導 3.生活指導):クローン病の診療ガイド(文光堂)41-44、78-81:2011
  10. 辻川知之:IBSの有病率や罹患率はどのくらいですか?:IBS診療Q&A(日本医事新報社):9-14:2011
  11. 辻川知之:シングルバルーン内視鏡検査:画像の流れで理解できるVisual小腸疾患診療マニュアル 診療のポイントとコツ(MEDICAL VIEW):79-92:2011
  12. 辻川知之:栄養療法:IBD炎症性腸疾患を究める(MEDICAL VIEW):152-156:2011
  13. 馬場重樹、辻川知之:大腸狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術のコツとピットフォール:消化器内視鏡:Vol.23 No.9:1620-1624:2011
  14. 辻川知之:クローン病の治療戦略-治療の基本と効果向上のための方策 内視鏡的治療(内視鏡的バルーン拡張術):消化器の臨床Clinics in Gastroenterology(ヴァン メディカル):Vol.14 No.6:593-597:2011
  15. 辻川知之、馬場重樹、斉藤康晴:クローン病腸管狭窄に対する内視鏡的拡張療法:炎症性腸疾患-病因解明と診断・治療の最新知見-:日本臨牀:70巻 増刊号1:383-386:2012
  16. 辻川知之:小腸内視鏡による粘膜治癒評価と狭窄の有無からみたクローン病治療の選択:消化器内科:Vol.54 No.1:63-69:2012
  17. 辻川知之、馬場重樹:バルーン小腸内視鏡による小腸病変の診断:消化器内視鏡Vol.24 No.2:174-179:2012
  18. 杉本俊郎:フロセミドから、骨粗鬆にもよく血圧にもよいと、サイアザイド系利尿薬に変えた途端に低Na血症をきたし、担当医が外来で慌てた認知症合併高齢女性:JIM(医学書院):第22巻 第2号:136-137:2012
  19. 辻川知之:(内科入院について 質疑応答)UC治療入院の目安、入院の目的、入院期間、入院治療、退院判断:潰瘍性大腸炎 患者が本当にききたいこと-129のQ&A(弘文堂:32-43:2012

学会発表

  1. 辻川知之、安藤 朗、藤山佳秀:小腸内視鏡による粘膜治癒評価と狭窄の有無からみたクローン病治療の選択:第97回日本消化器病学会総会:ワークショップ:平成23年5月15日:東京(京王プラザホテル)
  2. 辻川知之:内視鏡的バルーン拡張術を併用した狭窄型クローン病の寛解維持:第81回日本消化器内視鏡学会総会:VTRシンポジウム:平成23年8月17日:名古屋(名古屋国際会議場)
  3. 松山千穂、五月女隆男、藤井 誠、北村直美、川口 晃、居出健司、向所賢一、辻川知之:腹腔内腫瘍の2症例:日本消化器病学会近畿支部第95回例会:平成23年8月20日:大阪(大阪国際交流センター)
  4. 前野恭宏、前田憲吾、森 幹士、五月女隆男、杉本敏郎、辻川知之:先端巨大症が疑われたが、完全型肥厚性皮膚骨膜症と診断した1例:日本内科学会近畿支部主催 第195回近畿地方会:平成23年9月10日:大阪(大阪国際交流センター)
  5. 辻川知之、馬場重樹、藤山佳秀:クローン病の診断および治療効果判定におけるバルーン小腸内視鏡の位置づけ:第29回日本大腸検査学会総会:パネルディスカッション:平成23年9月17日:東京(東京慈恵会医科大学)
  6. 前野恭宏、小川暢弘、前田憲吾、杉本俊郎、辻川知之:インスリン抗体陽性2型糖尿病患者に対するリラグルチドの有効性の検討:第47回日本糖尿病協会近畿地方会:平成23年10月29日:大阪(大阪国際会議場)
  7. Masato Ohnishi:Switching Therapy from a Multiple-pill ARB/CCB Combination to a Single-pill ARB/CCB lmproves Medication Adherence and Reduces Blood Pressure:第76回日本循環器学会学術集会:平成24年3月16日:福岡(福岡国際会議場)

研究会発表

  1. 松山千穂、杉本俊郎、五月女隆男、大内政嗣、尾崎良智、北村直美、川口 晃、藤井 誠:診断に苦慮した結核性心膜炎の一症例:第104回近畿救急医学研究会:平成23年7月16日:大阪(大阪国際交流センター)
  2. 大西正人、谷口 晋、松本武洋、田中妥典、藤井応理、楠川順也、和田厚幸:15歳で不整脈を指摘され、22歳に心肺停止で救急搬送された1例:第37回滋賀救急医療研究会:平成23年9月10日:大津(ピアザ淡海)
  3. 仲川宏昭、五月女隆男、藤田琢也、井上修平、辻川知之:急激な呼吸不全をきたし人工呼吸器管理を行った閉塞性細気管支炎の一例:第4回呼吸機能イメージング研究会学術集会:平成24年2月11日:大津(ピアザ淡海・琵琶湖ホテル)

講演会

  1. 杉本俊郎:誰でもわかる低ナトリウム血症診断法尿細管の声を聞こう:第1回桜山腎・電解質セミナー2011:平成23年4月22日:名古屋(名古屋市立大学大学院医学研究科)
  2. 辻川知之:クローン病 研究成果報告会 炎症性腸疾患セミナー:平成23年4月28日:草津
  3. 辻川知之:栄養療法、あるいは早期にインフリキシマブを導入した遠位クローン症例の比較:第27回大腸病態治療研究会:平成23年6月23日:大阪(ホテルグランヴィア大阪)
  4. 辻川知之:炎症性腸疾患と食事因子の関連:平成23年度健康づくり提唱のつどい:平成23年7月30日:近江八幡(G-NETしが)
  5. 辻川知之:クローン病栄養療法の適応を考える:クローン病グループディスカッション:平成23年8月5日:草津(ボストンプラザ草津)
  6. 杉本俊郎:総合内科とは:第24回滋賀病院臨床談話会:平成23年8月25日:東近江
  7. 大西正人:高血圧治療における配合錠の意義~アドヒアランスと降圧効果への影響~:第24回滋賀病院臨床談話会:平成23年8月25日:東近江:
  8. 仲川宏昭:当院呼吸器疾患患者の現状と最近の話題:第24回滋賀病院臨床談話会:平成23年8月25日:東近江
  9. 辻川知之:小児科紹介:第24回滋賀病院臨床談話会:平成23年8月25日:東近江
  10. 辻川知之:小腸を主とした消化管出血の診断と治療 (バルーン内視鏡の現状):東近江医師会学術講演会:平成23年9月22日:東近江(五個荘福祉センター)
  11. 辻川知之:バルーン小腸内視鏡を駆使したクローン病診療への応用:第4回筑後IBDカンファレンス:平成23年9月29日:久留米(久留米大学筑水会館)
  12. 辻川知之:クローン病に必要な栄養療法と薬物療法の違いについて:平成23年度クローン病医療講演会・交流会:平成23年10月10日:近江八幡(近江八幡市人権センター)
  13. 辻川知之:炎症・栄養・ストレス状態の網羅的解析からみたIBD治療による影響:JDDW2011 Fukuoka:ランチョンセミナー:平成23年10月22日:福岡(福岡国際会議場)
  14. 辻川知之:ここまできた潰瘍性大腸炎の診断と治療:平成23年度潰瘍性大腸炎医療講演会:平成23年11月6日:近江八幡(近江八幡市人権センター)
  15. 辻川知之:クローン病栄養療法の適応を考える:クローン病グループディスカッション:平成23年11月18日:京都(新阪急ホテル)
  16. 大西正人:いのちをつなぐ(救急救命処置と循環器疾患):立命館守山中学校・高等学校中学1年Lunch会&教育講座:平成23年11月19日:守山(立命館守山中学校・高等学校)
  17. 大西正人:健診で引っかかったらどうしたらいいの?~なんともないからと放っておいてはいけません!~「血圧が高いと言われたら?」:国立病機構 滋賀病院 市民公開講座:平成23年11月23日:東近江
  18. 前野恭宏:健診で引っかかったらどうしたらいいの?~なんともないからと放っておいてはいけません!~「血糖が高いと言われたら?」:国立病機構 滋賀病院 市民公開講座:平成23年11月23日:東近江
  19. 仲川宏昭:健診で引っかかったらどうしたらいいの?~なんともないからと放っておいてはいけません!~「胸部X線で異常ありと言われたら?」:国立病機構 滋賀病院 市民公開講座:平成23年11月23日:東近江
  20. 辻川知之:術後クローン治療におけるレミケードの実際:IBD Biologics Seminar in Kyoto:平成23年12月8日:京都(ホテルグランヴィア京都)
  21. 辻川知之:臨床データから:第37回IBD Club Jr.研究会:平成23年12月10日:東京(経団連会館)
  22. 辻川知之:低用量アスピリン/NSAIDs潰瘍について:第12回萱野浦カンファレンス:平成23年12月15日:大津(ロイヤルオークホテル)
  23. 辻川知之:炎症性腸疾患の診断と治療:第45回日本内科学会近畿支部生涯教育講演会:平成23年12月17日:京都(京都テルサ)
  24. 辻川知之:消化管の潰瘍性病変について:近江八幡市蒲生郡医師会学術講演会:平成23年12月20日:竜王町(竜王町公民館)
  25. 辻川知之:バルーン小腸内視鏡を駆使したクローン病の診断と治療:第13回兵庫IBDカンファレンス:平成24年1月20日:宝塚(東急イン)
  26. 辻川知之:逆流性食道炎と胃・十二指腸潰瘍の新しい治療について:滋賀県薬剤師会 東近江支部 学術勉強会:平成24年1月21日:東近江(アピアホール)
  27. 辻川知之:逆流性食道炎とNSAIDs潰瘍の新しい治療について:東近江医師会 能登川医師団勉強会:平成24年2月7日:能登川(能登川福祉センター)
  28. 辻川知之:長期寛解を見据えたIBDの最新治療:第2回IBD Meeting in KOKA:平成24年2月23日:水口(水口センチュリーホテル)