平成29年度「特定行為研修標準コース」の募集は終了しています。
平成29年度募集要項 .pdf

【1】受講コースの概要:受講コースは、「ベーシックコース」「麻酔・救急・集中治療領域コース」「創傷領域コース」「在宅領域コース」の4コースを設置

【ベーシックコース】
どの療養の場においても必要な『栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連』の1区分2行為を学ぶ、シンプルで履修時間も最短です。ライフキャリアのなかで時間をかけて、できる特定行為区分を少しずつ増やしていきたい方にお勧めです。
【麻酔・救急・集中治療領域コース】
急性期領域で必要な特定行為について学ぶコースです。手術や救急の場を想定した講義や高機能シュミレーターを用いた演習などがあります。急性期領域以外で働く看護師も受講できます。
【創傷領域コース】
創傷管理に必要な特定行為と適切な管理について学ぶコースです。また、選択により胃ろうや腸ろう、膀胱ろうなどのろう孔関連も受講できます。
【在宅領域コース】
在宅領域に必要な特定行為を学ぶコースです。必修は『栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連』のみとし、在宅療養者や施設のニーズにあった選択ができます。「なかなか研修に行けない」との訪問看護の方々の意見から最小限の区分で受講できるようにしたコースです。      

【2】受講コースの教育内容
各学会認定の指導医・専門医資格などを有する医師や特定看護師・専門看護師・認定看護師による研修を行います。また、模擬患者の会の協力による医療面接やスキルズラボによる実践さながらの演習、実習を行います。
【3】共通科目・区分別科目 教育内容と時間数

講義(共通科目:一部スクーリング、区分別科目:スクーリングのみ)及び演習、実習(スクーリングのみ)を行います。なお、スクーリングは、平日の8時50分~17時50分で行います。受講にあたっては、学業優先で受講すること。

【4】定員    16名程度
【5】研修期間  平成29年5月8日(月)~平成30年4月27日(金)1年間

【6】応募資格
次のすべてを満たしていること。
1.保健師、助産師及び看護師のいずれかの免許を有すること。
2.保健師、助産師及び看護師の資格取得後、通算5年以上の実務経験を有すること。
 そのうち通算3年以上は関連する領域の実務経験を有することが望ましい。
3.原則、所属する機関の施設長及び所属長の推薦を有すること。
4.学業優先で受講可能であること。
5.今後、特定行為を行い、看護の発展と社会貢献に意欲があること。
6.原則、所属施設での臨地実習を行うことができること。
※応募資格に満たない場合(自施設で臨地実習が困難な場合等)や不明な点があれば、看護師特定行為研修センターまでご相談ください。

【7】募集期間
平成29年1月4日(水)~平成29年2月2日(木) 当日消印有効
2次募集 平成29年2月3日(金)~平成29年2月27日(月) 必着
3次募集 平成29年3月17日(金)~平成29年4月10日(月) 必着

【8】出願書類
※提出された出願書類、検定料は返却いたしません。
►出願書類一式 ダウンロード(ZIP:128KB)
1.志願書(様式1) ダウンロード(ワード:16.2KB)
2.受講希望(様式1 別紙) ダウンロード(ワード:15.7KB)
3.履歴書(様式2) ダウンロード(ワード:31KB)
4.志願理由書(様式3) ダウンロード(ワード:18.4KB)
5.推薦書(様式4‐1) ダウンロード(ワード:19.6KB)
6.受講同意書(様式4‐2) ダウンロード(ワード:15.3KB)
7.自施設情報(様式4‐3) ダウンロード(ワード:17.4KB)
8.連絡先(様式5) ダウンロード(ワード:21.1KB)
9.看護師免許(写)
 ※専門看護師、認定看護師などの認定書、看護師特定行為研修修了書、大学院などの修了書があれば複写1枚
10.受講審査料10,000円(銀行振り込み:詳細は、募集要項参照

【9】出願書類提出方法
郵送のみ(募集要項参照)

【10】選考方法・選考日
選考方法:面接及び書類審査
日  時:平成29年2月6日(月)13時集合
2次募集 :平成29年3月6日(月)13時集合
3次募集:平成29年4月17日(月)13時集合
【11】合否発表  ホームページ上でお知らせし、本人宛に郵送にて通知します

【12】研修費
別紙をご覧ください。(PDF:271KB)
 ※分割払い可