平成31年度『術後疼痛管理関連』を新たに開講しました。

     2020年度開始 研修生募集リーフレット.pdf

「特定行為研修標準コース」と「特定行為区分追加コース」を設置しています

  • 本学研修では、「特定行為研修標準コース」と「特定行為区分追加コース」を設置しています。
  • 「特定行為研修標準コース」は、共通科目と区分別科目の両方を履修するもので、特定行為研修を始めて受講する看護職が対象となります。
  • 「特定行為研修標準コース」は、「ベーシックコース」「麻酔・救急・集中治療領域コース」「創傷領域コース」「在宅領域コース」の4コースがあります
  • 対して「特定行為区分追加コース」は、これまでの本学特定行為研修修了者、もしくは本学附属病院の特定看護師が特定行為区分を追加するコースで、希望する区分別科目だけを履修します。1区分からの履修が可能です。
  • 特色:共通科目はe-ラーニングをベースにし、週1回のスクーリングとすることで勤務と両立しやすくしています。また、滋賀医科大学内外の教員による特色ある講義・演習、滋賀医科大学模擬患者の会の協力による医療面接や医学教育・高度救急処置シミュレーターを使用した実践さながらの実習を行っています。医科大学として特徴のある特定行為研修を実施しています。また、特定行為を実践するための基盤づくりや特定行為の指導者として必要な知識・技術・態度を学びます。また臨地実習は自施設型実習ですすめ、勤務と研修の両立を推進しています。
  • 区分別科目はe-ラーニングを主体にして、概ね2ヶ月間は、1~2回/週のペースでスクーリングとなります。また、臨地実習を所属先で行うため、仕事との両立がしやすくなりました。
  • 本学研修修了者および本学附属病院の特定看護師を対象に『特定行為区分追加コース』を設置し、将来のキャリアに合わせて、計画的に特定行為区分を追加できるようにしています。

※平成31年度「特定行為研修標準コース」「特定行為区分追加コース」研修生募集は終了しています。

過去の募集要項 平成31(2019)年度特定行為研修標準コース募集要項 .pdf
     2019年度募集要項「特定行為区分追加コース」.pdf