厚生労働省 特定行為に係る看護師の研修制度とは
 厚生労働省ホームページへ  

滋賀医科大学特定看護師の証(徽章)

未来、社会に貢献する特定看護師、凛として立ち、新たな看護実践(ケア)を開発する。

徽章には、一隅を照らすシャープなイメージと水色斜線は、本学のロゴマークにある「さざ波の滋賀」のさざ波と「一隅を照らす」光の波動とを組み合わせたもの。内に向って、外からさざ波の波動-これは人々の医への期待である。これを斜線で表現しています。

本学の特定行為研修修了者

Shiga University of Medical Science,Training for Nurses Pertaining to Specified Medical Acts 



本学の特定行為研修「特定行為研修標準コース」修了者に授与します。

本学附属病院で働く特定看護師

Shiga University of Medical Science,Nurses Pertaining to Specified Medical Acts



本学附属病院で働いている特定看護師に貸与します。

『特定行為に係る看護師の研修制度』とは

2025年に向けて、さらなる在宅医療等の推進を図っていくために、個別に熟練した看護師のみでは足りず、医師又は歯科医師の判断を待たずに、手順書により、一定の診療の補助を行う看護師を確保する必要があります。手順書により特定行為を実施する場合の研修制度を創設し、その内容を標準化することにより、今後の医療等を支えていく看護師を計画的に育成していくことが本制度創設の目的です。医療介護総合確保推進法により、保健師助産師看護師法が一部改正され、平成27年10月より施行されました。国はこの修了者を10万人以上養成するとしています。                               滋賀医科大学は平成28年度に指定研修機関の承認を受け、急性期から在宅まで、あらゆる領域で高度な実践力を発揮する看護師の育成に取り組んでいます。


開講している特定行為区分

1.呼吸器(気道確保に係るもの)関連
  ・経口用気管チューブ又は経鼻用気管チューブの位置の調整
2.呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連
  ・侵襲的陽圧換気の設定の変更、・非侵襲的陽圧換気の設定の変更
  ・人工呼吸管理がなされている者に対する鎮静剤の投与量の調整
  ・人工呼吸器からの離脱
3.呼吸器(長期呼吸両方に係るもの)関連 ・気管カニューレの交換
4.創傷管理関連
  ・褥瘡又は慢性創傷の治療における血流のない壊死組織の除去
  ・創傷に対する陰圧閉鎖療法
5.創部ドレーン管理関連 ・創部ドレーンの抜去
6.動脈血液ガス分析関連
  ・直接動脈穿刺法による採血、・橈骨動脈ラインの確保
7.栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
  ・持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整
  ・脱水症状に対する輸液による補正
8.ろう孔管理関連
  ・胃ろうカテーテル若しくは腸ろうカテーテル又は胃ろうボタンの
   交換
  ・膀胱ろうカテーテルの交換
9.循環動態に係る薬剤投与関連
  ・持続点滴中のカテコラミンの投与量の調整
  ・持続点滴中のナトリウム、カリウム又はクロールの投与量の調整
  ・持続点滴中の降圧剤の投与量の調整
  ・持続点滴中の糖質輸液又は電解質輸液の投与量の調整
  ・持続点滴中の利尿剤の投与量の調整
10.術後疼痛管理関連 (平成31年度より開講)


令和2年度「特定行為研修標準コース」の研修生募集(2次募集)を開始しました。

「特定行為研修標準コース」について  

厚生労働省が新たに複数の特定行為区分に係る研修をパッケージ化した「在宅・慢性期領域」「外科術後病棟管理領域」「術中麻酔管理領域」「救急領域」の4領域と、滋賀医科大学独自の自由度の高い「急性期・周麻酔クラス」「慢性期・在宅クラス」の計6つの中から1つを選択します。
詳細については、募集要項にてご確認ください。


【1】受講コースの教育内容

  • 医学部(医学科・看護学科)教員、各学会認定の指導医・専門医資格などを有する医師や特定看護師・専門看護師・認定看護師による研修を行います。また、模擬患者の会の協力による医療面接や滋賀医科大学・附属病院のスキルズラボを利用し、高次機能シミュレーションを用いた実践さながらの演習、実習を行います。
  •  

【2】共通科目・区分別科目 

  • 講義は、eーラーニングが主体で自宅からの学習が可能です。共通科目・区分別科目(ともに一部スクーリング)及び演習、実習(スクーリングのみ)、臨地実習は、自施設型臨地実習(所属先)で行います。なお、スクーリングは、平日の8時50分~17時50分で行います(内容により、一部変則時間あり)。2019年度は1~2回/週 実施。
  • 受講にあたり、学業優先で受講すること。
  •  

【3】募集定員 若干名

【4】研修期間 令和2年4月~令和3年3月 または 令和3年9月
        (選択するクラス、科目により異なります。)        
【5】応募資格
  1. 保健師、助産師及び看護師のいずれかの免許を有すること。
  2.保健師、助産師及び看護師の資格取得後、通算5年以上の実務経験を有すること。
     そのうち通算3年以上は関連する領域の実務経験を有することが望ましい。
  3.原則、所属する機関の施設長及び所属長の推薦を有すること。
  4.学業優先で受講可能であること。
  5.今後、特定行為を行い、看護の発展と社会貢献に意欲があること。
  6.所属施設での臨地実習を行うことができること。
 ※応募資格に満たない場合や不明な点があれば、看護師特定行為研修センターまでご相談ください。

【6】募集期間 2019(令和元)年11月22日(金)~ 12月23日(月)(必着)
     
【7】募集要項
   募集要項)令和2(2020)年度特定行為研修標準コース募集要項(2次募集).pdf

【8】出願書類
  ※提出された出願書類、受講審査料は返却いたしません。
 ►1.出願書類一式 志願書類一式(2次募集).docx(ワード:62.9KB)

    • 出願書類についての注意事項
    •  (過去に誤提出、記入漏れの多い事例のみ記載しています。)
      • ●様式標準1 別紙続紙1~5 : 該当の用紙のみ提出。
      • ●様式標準4-3: ①施設への確認欄「有」「無」のどちらかに○をつける。
      •           (基本的に「有」である必要あり。)
              • パッケージを選択する場合、該当の行為のみチェック、および記入。
              • 免除行為にチェック、記入をしない。

  2. 看護師免許証の写し 1枚
  ※専門看護師、認定看護師などの認定書、看護師特定行為研修修了証書、大学院などの学位記の写しなど証明となるものがあれば 写し1枚
   3.特定行為研修受講審査料 10,000円(銀行振り込み:詳細は、募集要項参照
 
【9】出願書類提出方法  郵送のみ(募集要項参照)

【10】選抜方法 
   書類審査 及び 面接  
   日 時:令和2年1月6日(月)13時00分(12時30分集合)  
   場 所:滋賀医科大学看護師特定行為研修センター(リップルテラス3階)
        (集合場所:看護師特定行為研修センター)

  •  

【11】合否発表 令和2年1月15日(水)頃
             郵送による通知のみ
【12】研修費(見込み)

 

令和2年度より、新たに特定行為7区分(13行為)の研修を開講します。 

  •  現在開講している10区分(21行為)の研修に加え、新たに7区分(13行為)を新規開講いたします。これにより、令和2年度から「特定行為研修標準コース」には、国が定めた領域別パッケージ研修「在宅・慢性期領域」「外科術後病棟管理領域」「術中麻酔管理領域」「救急領域」の4領域と、滋賀医科大学研修オリジナルの「急性期・周麻酔クラス」「慢性期・在宅クラス」の2クラスを設定します。
  •  
  • 領域別パッケージ研修省令一部改正【平成31年厚生労働省令第73号】により、研修の内容及び時間数の精錬化(削減)を図り、各領域において実施頻度の高い特定行為をパッケージ化しました。
  • 本学では、2019年4月より「在宅・慢性期領域」「術中麻酔管理領域」の2領域を開講しています。

開講中の研修:10区分(21行為) 

   

 

 

  特定行為区分 特定行為  
   呼吸器(気道確保に係るも の)関連 経口用気管チューブ又は経鼻用気管チューブの位置の調整  
   呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連 侵襲的陽圧換気の設定の変更  
  非侵襲的陽圧換気の設定の変更  
  人工呼吸管理がなされている者に対する鎮静薬の投与量の調整  
  人工呼吸器からの離脱  
   呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連 気管カニューレの交換  
   創傷管理関連 褥瘡又は慢性創傷の治療における血流のない壊死組織の除去  
  創傷に対する陰圧閉鎖療法  
   創部ドレーン管理関連 創部ドレーンの抜去  
   動脈血液ガス分析関連 直接動脈穿刺法による採血  
  橈骨動脈ラインの確保  
   栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連  持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整  
  脱水症状に対する輸液による補正  
   ろう孔管理関連 胃ろうカテーテル若しくは腸ろうカテーテル又は胃ろうボタンの交換  
  膀胱ろうカテーテルの交換  
   循環動態に係る薬剤投与関連 持続点滴中のカテコラミンの投与量の調整  
  持続点滴中のナトリウム、カリウム又はクロールの投与量の調整  
  持続点滴中の降圧剤の投与量の調整  
  持続点滴中の糖質輸液又は電解質輸液の投与量の調整  
  持続点滴中の利尿剤の投与量の調整  
   術後疼痛管理関連 硬膜外カテーテルによる鎮痛剤の投与及び投与量の調整  
       

 


新規開講の研修:7区分(13行為) 

       
  特定行為区分 特定行為  
   循環器関連    一時的ペースメーカの操作及び管理  
  一時的ペースメーカリードの抜去  
  経皮的心肺補助装置の操作及び管理  
  大動脈内バルーンパンピングからの離脱を行うときの補助の頻度の調整  
   胸腔ドレーン管理関連 低圧胸腔内持続吸引器の吸引圧の設定及びその変更  
  胸腔ドレーンの抜去  
   腹腔ドレーン管理関連 腹腔ドレーンの抜去(腹腔内に留置された穿刺針の抜針を含む)  
   栄養に係るカテーテル管理(中心静脈カテーテル管理)関連 中心静脈カテーテルの抜去  
   栄養に係るカテーテル管理(末梢留置型中心静脈注射用カテーテル管理)関連 末梢留置型中心静脈注射用カテーテルの挿入  
   血糖コントロールに係る薬剤投与関連 インスリンの投与量の調整  
   精神及び神経症状に係る薬剤投与関連
 
抗けいれん剤の臨時の投与  
  抗精神病薬の臨時の投与  
  抗不安薬の臨時の投与  
       

 

〈 第4回 滋賀医科大学特定行為フォーラム 〉
将来の医療を支える看護師の特定行為  ― 研修制度改正、何が変わる? ―

          • 開催日時:2019年12月7日(土)12:50~17:00 (開場12:20)
          • 会  場:メルパルク京都 (会議場A 5階)
                • 〒600-8216 
                • 京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676-13
                • 電話 075-352-7444
                •  
          • 対  象:特定行為(研修)に関心のある医療関係者
          • 参加費:無 料 ( 要事前申し込み フォーラム参加お申込みフォーム 
          • 定 員:200名  
            •  
            • 滋賀医大職員の方へ:院内LANからの申し込みはできません。
                    •  院内LAN以外から、もしくはセンターへ電話またはメール
                    • (tokutei@belle.shiga-med.ac.jp)でお申込みください。
                    •                  
  • - 第1 -

  •  
    • 特別講演: 日本の財政と医療

    •  
                          • 衆議院議員 前財務副大臣  上野 賢一郎 先生
                          •  
  • - 教育セッション -

      • 1.支える医療を実現するケアイノベーション(東京大学の取り組み)

        • 東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 老年看護/創傷看護学分野 教授
        • グローバルナーシングリサーチセンター センター長              真田 弘美 先生
        •  
      • 2.エコーを用いた褥瘡のアセスメント

        • 東京大学大学院医学系研究科 社会連携講座イメージング看護学 特任講師   松本 勝 先生
        •   
  • - 第2部 -    未来の医療を支える看護師の特定行為実践 ―研修制度改正、実践からみる3領域別パッケージ―

  •  
    • 基調講演: 特定行為に係る看護師の研修制度の改正

              • ―さらなる推進に向けてスリム化と領域パッケージの創設―

              • 厚生労働省医政局看護課 看護サービス推進室長      習田 由美子 先生

    •   実践報告

      • 1.在宅・慢性期領域パッケージ
          • 医療法人協和会訪問看護事業部協和訪問看護ステーション 
                                • 訪問看護師 特定看護師 畑中 恵子 先生
      • 2.術中麻酔管理領域パッケージ 
          • 滋賀医科大学医学部附属病院 麻酔科       
                                    •  特定看護師 山下 祐貴 先
      • 3.外科術後病棟管理領域パッケージ
          • 公益社団法人 地域医療振興協会 東京ベイ・浦安市川医療センター 心臓血管外科 
                                    •  診療看護師 重冨 杏子 先生
    •   研修紹介 

          • 滋賀医科大学 看護師特定行為研修センター              看護臨床講師 島本 行雄
    • フォーラム参加お申込みはこちらから 滋賀医大職員の方へ 院内LANからの申し込みはできません。
                              • 院内LAN以外、もしくはセンターへ電話またはメール(tokutei@belle.shiga-med.ac.jp)でお申し込みください。
    • ※閉会後、情報交換会あり( 会場:大文字 8階 会費:4,000円 )

お問い合わせ:滋賀医科大学医学部附属病院 看護師特定行為研修センター ☎077-548-3573


2019年度『第3回滋賀特定看護師研究会』開催

        • 開催日時:2019年12月7日(土)10:00~12:00(受付開始9:45) 
        • 会  場:メルパルク京都(会議場A 5階) 
        • 対  象:当研究会会員のみ
          • 滋賀医科大学附属病院所属看護師、および滋賀医科大学看護師特定行為研修修了者及び研修生
          内  容:
          • 1)オリエンテーション       
          • 2)世話人代表選出       
          • 3)活動報告              
            • 滋賀医科大学看護師特定行為研修 修了者による報告
          • 4)情報交換「現場で困っていること 、相談したいこと」
            • 施設を問わず、特定行為に取り組まれている、また取り組もうと考えている皆様が、気兼ねなく話合いできる場を提供したいと考えています。
          • 5)その他 
        • その他 :昼食お申込みの場合1,080円徴収いたします。

                参加申込みはこちらから 研究会参加お申込みフォーム

                        • ご注意ください!
                        • フォーラムの申込みフォームではありません。
          • 滋賀医大職員の方へ院内LANからの申し込みはできません。院内LAN以外から、もしくはセンターへ
                    • 電話またはメール(tokutei@belle.shiga-med.ac.jp)でお申込みください。

領域別パッケージ研修「在宅・慢性期領域」「術中麻酔管理領域」が開講しました。

  • 省令一部改正(【平成31年厚生労働省令第73号】「保健師助産師看護師法第37条の2第2項第1号に規定する特定行為及び同項第4号に規定する特定行為研修に関する省令の一部を改正する省令」の公布、施行:平成31年4月26日)により、研修の内容及び時間数の精錬化(削減)を図り、3つの領域において実施頻度の高い特定行為をパッケージ化しました。
  • 本学では、「在宅・慢性期領域」「術中麻酔管理領域」の2領域を2019年4月より開講しています。これにより、より履修しやすい研修となりました。

             在宅・慢性期領域パッケージ 【制度上の研修時間】

  2019年度本学で開講している研修時間とは異なります。  
 

共通科目

250時間  
   区分別科目
特定行為区分 特定行為 講義・演習  
   呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連  気管カニューレの交換 8時間
 
   ろう孔管理関連  胃ろうカテーテル若しくは腸ろうカテーテル又は胃ろうボタンの交換       16時間  
   膀胱ろうカテーテルの交換 ----------  
   創傷管理関連  褥瘡又は慢性創傷の治療における血流のない壊死組織の除去    26時間  
   創傷に対する陰圧閉鎖療法 ----------   
   栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連  持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整  ----------   
   脱水症状に対する輸液による補正  11時間   
 
合計時間(共通科目+区分別科目)

311時間  
     ※ 経験すべき症例数:特定行為ごとに5症例以上 合計時間の中には共通科目時間数を含む  
 


             術中麻酔管理領域パッケージ 【制度上の研修時間】

                                                                                                        2019年度本学で開講している研修時間とは異なります。
 

共通科目

250時間  
   区分別科目
特定行為区分 特定行為 講義・演習  
   呼吸器(気道確保に係るもの)関連  経口用気管チューブ又は経鼻用気管チューブの位置の調整 9時間
 
   呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連  侵襲的陽圧換気の設定の変更     17時間  
   人工呼吸器からの離脱  
   非侵襲的陽圧換気の設定の変更    ----------  
   人工呼吸管理がなされている者に対する鎮静薬の投与量の調整    ----------  
   動脈血液ガス分析関連
 直接動脈穿刺法による採血    13時間  
   橈骨動脈ラインの確保  
   栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連  持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整     ----------   
   脱水症状に対する輸液による補正  11時間   
   術後疼痛管理関連  硬膜外カテーテルによる鎮痛剤の投与及び投与量の調整   8時間   
   循環動態に係る薬剤投与関連  持続点滴中のカテコラミンの投与量の調整    ----------  
   持続点滴中のナトリウム、カリウム又はクロールの投与量の調整      ----------   
   持続点滴中の降圧剤の投与量の調整    ----------  
   持続点滴中の糖質輸液又は電解質輸液の投与量の調整 12時間   
   持続点滴中の利尿剤の投与量の調整    ----------  
 
合計時間(共通科目+区分別科目)

320時間  
     ※ 経験すべき症例数:特定行為ごとに5症例以上 合計時間の中には共通科目時間数を含む  
 


「特定行為実践部門」および「周麻酔期看護実践部門」のご案内

  • 本学の特定行為研修は、平成31年度から、従来の特定行為研修として履修するコースのほか、修士課程でも受講可能です。
    • 平成31年度から滋賀医科大学大学院医学系研究科修士課程高度実践コースに 特定行為領域「特定行為実践部門」および「周麻酔期看護実践部門」が開設されました。既に本院では看護師特定行為研修を修了し、麻酔科において特定看護師(周麻酔期特定看護師)が活躍しています。

周麻酔期特定看護師の紹介:http://shiga-anesth.umin.jp/intro/staff/index.html
「麻酔学講座 教室紹介 スタッフ紹介 特定看護師」
滋賀医科大学大学院医学系研究科紹介:https://www.shiga-med.ac.jp/admission  

厚生労働省 教育訓練給付制度(一般教育訓練給付)が利用できます。

    厚生労働省ホームページ参照: 「一般教育訓練の教育訓練給付金の支給申請手続きについて」

   一般教育訓練明示書:2019年度 一般教育訓練明示書.pdf

2019.11.22
令和2年度「特定行為研修標準コース」研修生募集要項(2次募集)をアップしました。募集は11月22日~12月23日(必着)です。
2019.11.11
令和2年度「特定行為研修標準コース」の面接選考を行いました。
2019.11.1
令和2年度「特定行為研修標準コース」研修生募集を締め切りました。
2019.10.4
第3回滋賀特定看護師研究会(滋賀医科大学附属病院所属看護師、滋賀医科大学看護師特定行為研修修了者限定)の詳細をアップしました。
2019.10.1
令和2年度「特定行為研修標準コース」研修生募集要項をアップしました。募集は10月1日~11月1日(必着)です。
2019.9.5
第3回滋賀特定看護師研究会(滋賀医科大学附属病院所属看護師、滋賀医科大学看護師特定行為研修修了者限定)の申込みを開始しました。
2019.9.3
第4回滋賀医科大学特定行為フォーラムの申し込みを開始しました。
2019.9.2
第4回滋賀医科大学特定行為フォーラムの案内をアップしました。
2019.7.22
省令改正後の領域別パッケージ「在宅・慢性期領域」「術中麻酔管理領域」の申請をしました。
2019.7.12
2019年度(令和元年度)「特定行為区分追加コース」研修生募集を終了しました。
2019.6.24
2019年度(令和元年度)「特定行為区分追加コース」研修生募集要項をアップしました。
2019.4.15
平成31年度(第4期生)開講式を挙行しました。大学フォトニュースはこちらから
2019.3.29
平成30年度(第3期生)修了式を挙行しました。大学フォトニュースはこちらから
2019.3.13
平成31年度「術後疼痛管理関連」の開講が決定しました。
2019.2.24
平成30年度看護師の特定行為に係る指導者育成事業 特定行為研修指導者講習会(滋賀医大)を実施しました。
2019.1.11
平成31年度「特定行為研修標準コース」(2次募集)の面接選考を行いました。
2018.12.8
第3回滋賀医科大学特定行為フォーラム、第2回滋賀特定看護師研究会を開催しました。
2018.12.03
平成31年度「特定行為研修標準コース」研修生募集要項(2次募集)をアップしました。募集期間は12月3日~1月7日です。
2018.10.30
平成30年度看護師の特定行為に係る指導者育成事業 特定行為研修指導者講習会(滋賀医大)の申込を終了しました。
2018.10.29
平成31年度「特定行為研修標準コース」の面接選考を行いました。
2018.09.27
平成30年度看護師の特定行為に係る指導者育成事業 特定行為研修指導者講習会(滋賀医大)概要を公開しました。
2018.09.18
平成31年度「特定行為研修標準コース」研修生募集要項をアップしました。募集は9月19日~10月22日です。
2018.09.11
平成31年度厚生労働省)看護師の特定行為シンポジウムでセンター長が話題提供をしました。
2018.07.20
平成30年度「特定行為区分追加コース」研修生募集を終了しました。
2018.06.13
平成30年度「特定行為区分追加コース」研修生募集要項をアップしました。
2018.06.06
滋賀特定看護師研究会のホームページを更新しました。
2018.06.06
本学の「特定行為研修指導者講習会」は、平成31年02月24日(日)に開催予定です。
2018.05.14
本学は、厚生労働省「平成30年度看護師の特定行為研修に係る指導者育成事業」の実施団体に選定されました。
2018.05.11
公開講座「看護師の特定行為実践 ~糖尿病ケアで活用する特定行為~」を開催しました。
2018.04.23
平成29年度(第2期生)修了式を挙行しました。
2018.04.16
平成30年度(第3期生)開講式を挙行しました。
2018.02.23
平成30年度「特定行為研修標準コース」3次募集合否通知を郵送しました。
2018.02.19
平成30年度「特定行為研修標準コース」3次募集面接選考を行いました。
2017.01.19
平成30年度「特定行為研修標準コース」2次募集合否通知を郵送しました。
平成30年度「特定行為研修標準コース」3次募集を開始します。(1月19日~2月13日迄)
2017.01.17
第2期生の臨地実習が始まりました。
2017.01.12
平成30年度「特定行為研修標準コース」2次募集面接選考を行いました。
2017.12.25 
平成30年度「特定行為研修標準コース」2次募集を締め切りました。
2017.11.25 
平成30年度「特定行為研修標準コース」2次募集を開始しました。
2017.11.23
第2回滋賀医科大学特定行為フォーラムを開催しました。
2017.11.22
第2回公開講座:麻酔・集中治療領域の特定行為の実際を聴こう(診療看護師:黒澤昌洋先生)開催しました。
2017.09.08
第2回滋賀医科大学特定行為フォーラムの申し込みを開始しました。
2017.08.02
第2回滋賀医科大学特定行為フォーラムの案内をアップしました。
2017.06.08
第1回公開講座:糖尿病ケアの特定行為の実践(糖尿病看護認定看護師・診療看護師 中山法子先生)を開催しました。
2017.06.07
  • 滋賀特定看護師研究会を発足しました。
2017.05.15
  • 第1期生の修了式を行いました。
2017.05.08
  • 第2期生の開講式を行いました。
2017.04.01
  • 「特定行為研修推進室」から「看護師特定行為研修センター」になりました。
2017.03.17
平成29年度看護師特定行為研修 研修生の3次募集を行います。
詳細は「研修内容・募集案内」をご覧ください。(平成29年4月10日(月)締め切り)
2017.03.13
平成29年度看護師特定行為研修(2次募集)に係る選抜結果の発表
2017.02.13
平成29年度看護師特定行為研修に係る選抜結果の発表
2017.02.03
平成29年度看護師特定行為研修 研修生の2次募集を行います。
詳細は「研修内容・募集案内」をご覧ください。(平成29年2月27日(月)締め切り)
2017.01.04
平成29年度看護師特定行為研修 研修生募集を開始し、「研修内容・募集案内」を更新しました。
2016.11.24
2017年2月19日(日)「第1回滋賀医科大学特定行為フォーラム」開催決定
詳細についてはフォーラム案内LinkIconをご覧ください。
2016.09.14
特定行為研修に関する説明会に参加しました。    
2016.09.14
第20回日本看護管理学会学術集会にて、特定行為研修について発表を行いました。
2016.06.01
看護師特定行為研修を開講しました。
2016.04.04
平成28年度看護師特定行為研修(2次募集)に係る選考結果の発表
2016.03.11
本学が国立大学として初めて看護師特定行為研修の指定研修機関として指定されたことについて、記者発表を行いました。
2016.03.11
平成28年度看護師特定行為研修に係る選考結果の発表
2016.02.18
追加募集を行います。「研修内容・募集案内」をご覧ください。
2016.02.03
本学が国立大学として初めて看護師特定行為研修の指定研修機関として指定されました。
厚生労働省:第9回医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会の審議の結果、国立大学法人滋賀医科大学が保健師助産師看護師法に基づく特定行為研修の指定研修機関として指定されました。
また、本学の協力施設として社会医療法人誠光会草津総合病院が指定を受けました。
➤参考:厚生労働省ホームページ 看護師特定行為・研修部会 審議会資料
2016.02.01
受講料を「研修内容・募集案内」にアップしました。募集要項を更新しました。
2016.01.22
募集要項・出願書類をアップしました。「研修内容・募集案内」から入手してください。
2015.12.28
平成28年1月25日(月)~平成28年2月17日(水)を受講出願期間とします。
2015.12.28
特定行為研修推進室 ホームページを作成しました。
2015.12.25
特定行為研修受講生募集ポスターを作成しました。     
2015.11.30        
特定行為研修 指定研修機関の申請を行いました。