統合臓器生理学部門 (等 研究室) へようこそ!
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等 誠司教授は、神経内科医として神経疾患、特に脱髄疾患を診療してきた知識と経験を背景に、神経幹細胞の研究を将来的な脳の再生医療に結びつけたい、という目標をもって研究を行っています。最近は、成体脳における神経幹細胞ー神経細胞新生システムやエピジェネティクス修飾と、精神疾患との関係にも興味をもっており、気分障害の病態解明や新規治療薬の開発を目指して研究を進めています。
小山なつ准教授は、これまでハチ毒であるメリチンを用いた痛みの研究を主に行ってきました。今後は、マウスやサルの行動解析を通じた精神機能の研究を展開し、いずれは痛みの研究とも統合していきたいと考えています。
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本研究室では一緒に研究をやってくれる大学院生を募集しています。いつでも研究室を見学に来て下さい。
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- 2012.4
4月1日付けで林 義剛さんが特任助教としてスタッフに加わりました。これまで大学院生として東京都医学総合研究所・うつ病プロジェクト(楯林義孝 室長)でうつ病患者死後脳の研究を行い、学位の仕事が最近 Molecular Psychiatry に掲載されました。これからも、ヒト死後脳とマウスやサルの脳を用いた研究を展開してくれると期待しています。
- 2012.2
2月1日付けで福家 聡さんが助教として研究室に参加してくれました。これまで和光市の理研BSI・精神疾患動態研究チーム(加藤忠史シニアチームリーダー)で精神疾患の研究をしてきた方で、本教室でも神経幹細胞と精神疾患やエピジェネティクスとの関係を研究してくれると期待しています。
- 2012.1
平成24年度4月入学の大学院博士課程の2次募集があります。出願は2月13日(月)〜17日(金)です。研究に興味のある方は本教室のページや大学のHPをご覧下さい。
- 2011.12
等 教授が滋賀医大統合臓器生理学部門に赴任しました。
- 2011.07
等 教授が生理研で行った研究が Nature Neurosciece から出版されました。
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