学科長挨拶

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看護学科長 相見 良成

滋賀医科大学医学部看護学科は1994年に開設され、以来、本学の理念に基づき、幅広い教養と倫理観に基づいた高い専門知識と技術を持ち、保健医療の分野で活躍できる看護の実践者および研究者の育成を行ってきました。

本学科の特長として、敷地内に附属病院や医学科が併設されており、より充実した看護教育を行っていることがあげられます。看護学科の教員のみならず、附属病院看護部の教員・スタッフも協力してより実践的な講義・実習を行い、また医学科とは教室や標本などの教材を共用し、医看合同講義を開講しています。さらには看護学科、医学科、看護部が密に連携して相互に教育に携わることによって、より高いレベルの教育を行っています。

本学科では保健師コースあるいは助産師コースの選択が可能であり、卒業後は看護師に加え、保健師あるいは助産師の国家試験受験資格が得られます。また新たな取り組みとして地域医療実践力育成コースを設け、地域に根ざした、地域の医療に大きく貢献できる看護者の養成に取り組んでいます。このような教育によって、本学科では4年間の学士課程の修了者が備えるべき「学士力」をしっかりと身につけた、それぞれの分野でリーダーとなる看護師、保健師、助産師を社会へ輩出してきました。

教員のみならず全ての滋賀医大のスタッフが、全力でみなさんの学修や生活をサポートします。是非、滋賀医大で学び、すばらしい未来を切り開いてください。