滋賀医科大学 環境憲章

【基本理念】
 日本最大の湖「琵琶湖」を眺める滋賀県南部のびわこ文化公園(文化ゾーン)に隣接し、豊かな自然環境に囲まれて立地している滋賀医科大学は、この恵まれた環境の中で、地域に支えられ、地域に貢献し、世界に羽ばたく大学として、医学・看護学の発展と人類の健康増進に寄与することを理念とし、教育・研究・診療等の活動を行っています。
 「サステナブルでアトラクティブな大学」を目指す本学が行うこれらあらゆる活動において、琵琶湖を中心とした湖国の豊かな自然環境及び生態系保全 のために、持続的な環境汚染の予防と環境負荷の軽減に関して積極的に取組むことにより、人類の将来の生存と繁栄にとっての重要な課題のひとつである「地球環境問題」に寄与します。

【基本方針】
1.人と自然が調和するキャンパスマスタープランを構築し、地域と連携した環境保全に努めます。
2.本学構成員(教職員、学生及びその他本学の運営に協力いただいている関係者を含む。)が協力し、省エネルギー、省資源、資源のリサイクル、グリーン購入の推進、廃棄物排出量の抑制及び化学物質の適正管理を推進し、環 境汚染の予防と環境負荷の軽減に努めます。
3.環境に関する法規、規制、条約、協定及び本学関係規定を遵守します。
4.本環境憲章を本学構成員に周知するとともに、学外にも広く公表します。

令和4年2月10日制定

環境報告書

 「環境情報の提供の促進等による特定事業者等の環境に配慮した事業活動の促進に関する法律」に基づき、環境報告書を作成し、公表しています。
環境報告書

取り組み

1.環境物品等の調達の推進
 「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」に基づき、各年度で方針を策定、公表するとともに、「環境物品等の調達実績の概要」及び「温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の締結実績の概要」を公表しています。
環境物品等の調達の推進を図るための方針
環境物品等の調達実績の概要
温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の締結実績の概要