滋賀医科大学 禁煙宣言

画像: 滋賀医科大学禁煙宣言について記載しています。内容は、「喫煙は、喫煙者本人の健康に深刻な影響を与えるだけでなく、受動喫煙により非喫煙者の健康にも重大な影響を与えます。国民の健康を守ることを使命とする滋賀医科大学は、学生、教職員、患者さんとそのご家族の健康をまもるため、敷地内全面禁煙とすることを宣言します。」というものです

本学は、平成23年度に禁煙宣言を掲げ、敷地内全面禁煙といたしました。

また、以下の取組を実施し、教職員をはじめ学生に対しても禁煙の啓発を行っています。

  • 禁煙パトロールの実施
  • 禁煙啓発カードを全教職員・学生へ配付
  • 全学メール・Webページによる注意喚起等
  • 禁煙外来」受診の推奨
  • 各種講演会の実施
  • 禁煙週間でのポスター展示

禁煙外来について

画像: 禁煙外来体験談について記載しています。喫煙歴30年、1日1箱という愛煙家でしたが、敷地内全面禁煙に先立ち、「禁煙外来」に通うこととしました。2か月ほどの治療を経て、無事、禁煙に成功しました。今ではタバコを吸いたいと思うこともなく、快適に過ごしています。本学職員(男性)より。

禁煙にチャレンジしてみませんか?

タバコが体に良くないのはよくご存じのことだと思います。 タバコに含まれるたくさんの成分が体に悪影響を及ぼします。

  • 主な成分である「タール」は、発がん物質を含みます。
  • 「一酸化炭素」は、心筋梗塞や脳卒中を引き起こします。
  • 「ニコチン」はタバコ依存症を引き起こします。

タバコをやめたいけど、やめられない方

タバコがやめられないのは、意思が弱いからではありません。ニコチン依存症という「病気」だからです。

病院へ行って禁煙治療を受けてみませんか?ニコチン依存症には、有効な治療方法が確立されています。医師や看護師と一緒に禁煙に取り組みましょう。

詳しくは、「禁煙外来」ページをご覧下さい。

敷地内全面禁煙・禁煙宣言へのあゆみ

本学の敷地内全面禁煙・禁煙宣言へのあゆみ
平成15年4月 館内全面禁煙
平成18年8月 禁煙区域を拡大し、喫煙場所を5か所に限定
第1回禁煙講習会を開催
平成18年11月 第2回禁煙講習会「大学禁煙化-みんなで考えよう、たばこと健康」を開催
病院敷地内全面禁煙予告イベント開催(禁煙ラウンド・禁煙サンバ)
平成18年12月 病院敷地内全面禁煙
平成19年1月 禁煙区域を拡大し、喫煙場所を4か所とする
平成21年3月 全教職員に喫煙に関するアンケートを実施
平成22年4月 「入院患者さんへの禁煙支援について」講演会を開催
平成22年8月 キャンパス内の喫煙場所を1カ所とする
平成22年12月 特別講演会「今、なぜ大学の敷地内禁煙か?そして、敷地内禁煙を維持するために必要なこと」を開催
平成23年4月 大学敷地内全面禁煙・禁煙宣言