学生支援制度

本学では、学生支援のための制度として、クラス担任・学年担当制度、アドバイザー制度、オフィスアワー制度、何でも相談室、ご意見箱の5つの制度を設けています。

クラス担任・学年担当制度

クラス担任教員は、医学部医学科の第1、2学年に配置(各2名)しています。

また、学年担当教員は、医学部医学科においては第2学年以上に配置(各1名)し、医学部看護学科においては各学年に配置(各2名)しています。

クラス担任・学年担当教員は、授業等に関してクラス又は学年全員に周知する必要がある事項等について連絡するとともに、個別の学修相談や就学指導にも対応します。また、不祥事等が発生した場合は責任を持って指導・助言にあたります。

※各年度、各学科・学年におけるクラス担任・学年担当教員は、別途通知します。

アドバイザー制度

アドバイザー教員は、医学部医学科及び看護学科の第1学年学生全員に対して、学生4~5名あたり1名を配置します。また、医学部医学科学士編入生及び看護学科編入生に対しても、入学初年度に配置します。

アドバイザー教員は、本学へ入学直後の学生全員に対して面談をおこなうとともに、学修、進路や課外活動あるいは精神面や経済面のなやみ等についての個別の相談にも対応し、個々の学生に寄り添う存在として学生生活のスタートアップを支援します。

※各年度、各学科におけるアドバイザー教員は、別途通知します。

オフィスアワー制度

オフィスアワーは、授業内容に関する質問や学修に関する相談について、各教員が相談に応じることができる時間です。講義概要(シラバス)を参照し、各教員のオフィスアワーについて曜日・時間帯・予約の必要の有無等を確認のうえ、有効に活用してください。

何でも相談室

何でも相談室は、学生課及び保健管理センターが合同で組織し、保健管理センター内に開設しています。

何でも相談室は、学生のみなさんが抱えるさまざまな問題やなやみについて、相談相手となり、また必要に応じて家族又は警察、消費者センター、弁護士会等の学外の関係機関と連携をとり、その問題等の解決に向けた支援をおこないます。プライバシーの保護を厳守のうえ対応しますので、気軽に相談してください。

相談先

  • 相談可能時間:月曜日~金曜日(祝日を除く)9:00~17:00
  • メールでの相談:hqsoudan[at]belle.shiga-med.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)
  • 電話での相談:077-548-2142(学生課課長補佐(学生支援担当))

ご意見箱

ご意見箱は、学生のみなさんからの本学に対するさまざまな意見・提案を集約するため、一般教養棟1階ロビー及び看護学科棟1階ロビーに設置していますので、多数のご意見・ご提案をお寄せください。

健康相談

本学では、保健管理センターを設置し、学生のみなさんの身体的な健康相談に対応しています。

また、日常生活においては、学修、友人関係あるいは人生についての不安や疑問等を抱くこともあります。このような精神的、心理的ななやみがあるときも、保健管理センターの専任医師・看護師が相談に対応しますので、気軽に保健管理センターを訪ねてください。

保健管理センターの利用方法等は、同センターのホームページを参照してください。

ハラスメント相談

昨今は、セクシャル(対価型・地位利用型・環境型)、アカデミック、ジェンダー、アルコール、ドクター、パワー等さまざまなハラスメントが問題になっています。受け止め方も個人差があり、微妙な問題でもあります。

本学においても、学生のみなさんに適切な教育・研究環境を提供し、いかなるハラスメントも生じない環境を整えるため、全学的なハラスメント相談窓口を開設しています。

もし、ハラスメント被害にあったら、また周囲にハラスメント被害で困っている人がいたら、相談窓口までご連絡ください。

ハラスメントは黙っていることでは解決しません。プライバシーを厳守します!

男女共同参画推進室の相談制度

本学では、男女共同参画推進基本計画(マスタープラン)やSUMS次世代育成支援対策行動計画を策定し、教職員(学生)の誰もがやりがいや充実感を持ちながらいきいきと働ける(学べる)職場(教育・研究)環境を整え、仕事(学業)と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を確保できる職場(学びの場)づくりのため、男女共同参画推進室を設置し、さまざまな取り組みを進めています。

男女共同参画推進室の相談窓口は、子育て・介護、キャリアサポート等の相談に対応し(予約制)、支援します。