学長

写真:地域に支えられ、地域に貢献し、世界に羽ばたく大学のキャッチコピーと学長が写っている

優れた医療人の育成、特色ある医学・看護学研究、先進医療の実践を目指して。

滋賀医科大学は県内唯一の医学系大学であり、「地域に支えられ、地域に貢献し、世界に羽ばたく大学」として、全人的医療・看護を行う優れた医療人の育成、特色ある医学・看護学研究、先進医療を実践しています。高い倫理観をもつ優れた医療人が本学から育ち、地域・国・世界で活躍しています。また、2016年から看護師の新たな能力開発を目的として、「在宅看護力育成事業訪問看護師コース」と「看護師特定行為研修」を開始しました。研究面では、アルツハイマー病を中心とする神経難病に関する研究、サルを用いた医学研究、非感染性疾患などに関する疫学研究、がん研究などの独創的な研究で成果を挙げています。

附属病院では、特定機能病院として先進医療を推進するとともに、総合医・家庭医やがん専門医などの育成にも力を入れています。手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」などの先進的な設備を備え、広域の救急医療、急性期医療にも対応しており、「信頼される病院」として高い評価を得ています。

滋賀医科大学は、第3期中期目標期間のキーワードとして、“3C” すなわち、

  1. Creation(優れた医療人の育成と新しい医学・看護学・医療の創造)
  2. Challenge(優れた研究による人類社会・現代文明の課題解決への挑戦)
  3. Contribution(医学・看護学・医療を通じた社会貢献)

を掲げ、全学を挙げて教育改革、組織改革、機能強化に取り組んでいます。

滋賀医科大学長 塩田 浩平

式辞・挨拶等