看護学科

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本学の看護学科では、豊かな人間性並びに幅広い教養と倫理観に基づいた専門知識を身につけ、広く人々の健康生活を支援する看護を実践できる能力を育成しています。また、看護専門職に対する社会的ニーズの変化を基盤に、高い看護実践能力の取得や看護研究能力の向上を目指した学士力をより強化することを目的とした科目も展開しています。

本学科には、保健師課程(選択制:30名)や助産師課程(選択制:8名程度)の選択コースがあり、学部の4年間で、看護師と保健師または助産師の免許を取得できるカリキュラムが特色です。また、地域で活躍する看護師を目的とした地域医療実践力育成コース(選択制:10名、保健師・助産師課程除く)のコースも設けています。

看護学科長挨拶

看護学科概要(教育内容・カリキュラム)

看護学科学生の声

入試について

卒業後の進路(取得資格、就職・進学状況)

保健師課程

保健師国家試験受験資格を修得するためには、本学の通常の卒業要件に加え、保健師課程(3年次開講)の所定の科目履修が必要です。定員は30人(編入生も含む)で、第3年次に、選択希望者に対して、全科目の成績による、選抜を実施します。

助産師課程

助産師国家試験受験資格を修得するためには、本学の通常の卒業要件に加え、助産師課程(3年次開講)の所定の科目履修が必要です。定員は8人(編入生も含む)で、第2年次3月に選抜試験を実施します。

地域医療実践力育成コース

このコースは、在宅医療に欠かせない訪問看護師の育成を目指します。訪問看護師に必要な知識、技術、看護実践、多職種連携を学び実践力を養います。定員は10人(編入生も含む)で、第3年次に、選択希望者に対して、選抜試験を実施します。

講座一覧

大学院医学系研究科修士課程

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大学院生の声

大学院の入試について