生物の多様性に関する条約の遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書の締結について

平成29年5月19日(金)に、「生物の多様性に関する条約の遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書」の締結について閣議決定され、政府は、同22日(月)(現地時間)に我が国の受諾書を国際連合事務総長に寄託しました。寄託から90日後の平成29年8月20日より、日本は名古屋議定書の締約国となり、国内措置である「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(ABS指針)」(平成29年5月18日、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省 告示第一号)が施行されました。

方針・規範

国立大学法人滋賀医科大学では、遺伝資源の利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分を目的とした生物多様性条約に関する指針を遵守し、大学における遺伝資源の取扱いが適切に行われるための取組を行っています。

関連資料

     提出締切日:平成29年9月8日(金)

     医学研究監理室(E-mail:risk[a]belle.shiga-med.ac.jp ([a]を@に変えて送信してください))までご提出ください。

相談について

  下記窓口までご相談ください。

相談窓口

医学研究監理室
TEL: 077-548-2896
E-mail: risk[a]belle.shiga-med.ac.jp ([a]を@に変えて送信してください)

関連リンク