日程
2018.08.01

立命館守山高校 夏休み1日実習と病院見学を実施しました。

立命館守山高校との高大連携事業では、連続講義「医療基礎セミナー」の一環として、例年夏休みに1日実習と病院見学を実施しており、今年は8月1日(水)に29名の生徒が参加しました。

午前中は病理学講座・伊藤准教授から「インフルエンザ」について、午後は杉原教授から「がんからみた医学」と題し講義がありました。それぞれの講義の後には、顕微鏡実習室でバーチャルスライドを用いてインフルエンザウイルスやがん組織を観察しました。

講義終了後は3班に分かれて病院見学に向かいました。5A病棟では、堀尾看護師長が小児科病棟「瀬田の森」を案内し、院内学級を見学しました。

また、スキルズラボでは、医師臨床教育センター・川崎センター長の指導のもと、内視鏡シミュレーター等を体験しました。

その後、ヘリポートと救急部の見学を行い、救急・集中治療部・江口部長からヘリ ポートの使用状況や救急の現場について説明を受けました。

最後に、放射線部では、牛尾副診療放射線技師長からCT装置や画像解析について説明を受けました。皆、興味津々な様子で先生方に様々な質問をしていました。

写真:伊藤准教授の授業風景
伊藤准教授の授業風景
写真:杉原教授の実習風景
杉原教授の実習風景
写真:スキルズラボでの様子
スキルズラボでの様子
写真:ヘリポートで説明を受けている様子
ヘリポートで説明を受けている様子