日程
2018.12.25

滋賀県立米原高等学校との高大連携事業を行いました。

12月25日(火)に、滋賀県立米原高等学校理数科2年生の生徒10名が、本学を訪問しました。

当日は、相見教授(基礎看護学講座)の指導により「メダカの腸管神経系の観察」というテーマで実習に取り組みました。 また、実習の合間には大学探検と称し、スキルズラボ・実験実習支援センター・附属図書館を訪問しました。スキルズラボでは、伊藤教授、辻准教授(臨床教育講座)から「呼吸音聴診トレーニングシステム(ラング)」の使用方法について指導を受け、続いて実験実習支援センターでは電子顕微鏡を使ったミクロの世界を体験し、附属図書館では、医学部ならではの蔵書が多く並ぶ書庫を見学しました。 その後メディカルミュージアムに移動し、「本物を見て触ろう」をテーマに施設の見学が行われ、人体模型や病理標本を手に取って興味深く観察していました。

写真:相見教授指導の実習風景
相見教授指導の実習風景
写真:スキルズラボの見学
スキルズラボの見学
写真:実験実習支援センターの見学
実験実習支援センターの見学
写真:附属図書館の見学
附属図書館の見学