4月12日(水)15時から滋賀県公館において、本学とともに滋賀大学、滋賀県立大学、長浜バイオ大学、立命館大学、龍谷大学、滋賀銀行、関西アーバン銀行、滋賀県産業支援プラザ、株式会社リバネス及び滋賀県が集い、「滋賀発成長産業の発掘・育成に関する連携協定」の締結式が行われました。

 この連携協定は、平成28年度に滋賀県の事業として実施された「滋賀テックプランター」を踏まえて、参画機関が連携して滋賀発成長産業の発掘・育成と、それらの成長を支える取組みが自立・継続的に行われるベンチャー・エコシステムの形成を図り、県産業の振興発展や地域の活性化に繋がることを目的としています。

 式典では、参画する6大学を代表して本学小笠原理事から、昨年度の取組実績として「滋賀テックプラングランプリ」を受賞した研究シーズが共同研究を通じて事業化に繋がりつつあること、今年度の取組方針として本事業への参加を通じて地域と繋がることで、よりよい刺激を受けることを期待し、学生の参加を検討していること等を発表されました。

 本学では、本事業に参加することで産学官金連携を推進するとともに、地域貢献に寄与していきたいと考えています。

大学機関を代表して取組み等の説明をされる小笠原理事
大学機関を代表して取組み等の説明をされる小笠原理事
参画機関代表者による集合写真
参画機関代表者による集合写真