令和8年度滋賀医科大学入学宣誓式を挙行しました。
令和8年度入学宣誓式を2026年4月2日(木)に本学体育館で挙行し、医学部医学科110名、同看護学科60名、大学院医学系研究科医学専攻博士課程26名、同看護学専攻博士前期課程12名、同看護学専攻博士後期課程4名の新入生を迎えました。
はじめに、本学学生管弦楽団・学生アカペラサークルによる学歌演奏・学歌斉唱により、華やかなムードで開式しました。
つづいて遠山学長から告辞があり、学部の入学生に対しては、「本日の入学式は、医療人への道を歩み出す真っ白なスタートラインでもあります。あらためて、医療人の崇高な使命を思い、謙虚な気持ちで医学生・看護学生としての道を歩んでください。」と激励がありました。また、大学院の入学生に対しては、「皆さんは、これから指導教員のもとで、それぞれの研究に従事されることと思いますが、看護学専攻博士前期課程の皆さんは、看護研究の基礎と考え方をしっかり学んでください。また、医学専攻博士課程と看護学専攻博士後期課程の皆さんは、自らの構想による独創的な研究を推進するとともに、その成果を世界に向けて発信できる、自立した研究者として成長することを目指してください。」と激励がありました。
最後に、「本学に入学された学部学生・大学院生の皆さんには、これから目指すべき目標があります。それは、人の健康を守り、病から人を救う崇高な使命を持った医療人であり、また、医学・看護学の研究者です。いま一度、将来の医療人や医学・看護学の研究者として、自身の未来のあるべき姿を思い、謙虚かつ力強く歩み出してください。」とのメッセージが贈られ、告辞が締め括られました。(告辞の全文は、こちらからご覧いただけます。)
引き続き、入学生宣誓、来賓祝辞、来賓紹介、本学関係者紹介、祝電披露、在学生からの歓迎の辞があり、入学宣誓式を終了しました。