本学学生を中心とする団体が「メディカルマート〜びわふぇす×平和堂〜」 を開催しました。
2026年6月20日(土)、アル・プラザ瀬田店(滋賀県大津市)2階にて、本学学生が代表を務める団体「びわふぇす」の主催によるイベント「メディカルマート~びわふぇす×平和堂~」が開催されました。
本イベントは、「買い物ついでに医療をもっと身近に。そして地域を健康に。」をテーマに掲げ、地域住民の方々が日常の買い物の中で気軽に医療に触れる機会を創出することで、医療に対する心理的ハードルを下げ、健康意識の向上を促すことを目的に開催しています。今回は、2026年1月に続く2回目の開催となりました。
当日は、お菓子や飲み物が提供されるカフェのような居心地の良い空間の中で 、医療や健康に関するワークショップ、体験コーナーなどが実施されました。また今回は、滋賀県草津市内で「ドクターカフェ」を開催されている医師の富田一聖先生(富田クリニック理事長)をお招きし、地域の方々と現役の医師が気軽に健康相談や交流を行える場も設けられました。
ご来場いただいた方々からは、「カフェのような雰囲気の中で楽しみながら医療に触れ、健康について考える良いきっかけになった」との声が多数寄せられました。地域住民と学生、そして医療従事者が世代を超えて交流を深める日常の場を創出できたとともに、参加した学生にとっても地域の方々の生の声を聴くことができる大変貴重な機会となりました。
【びわふぇすからのコメント】
アルプラザ瀬田店をはじめ、たくさんの方のご協力のおかげで無事今回もメディカルマートを開催することができました。
健康な時から医療や自分の身体についてふと考えるキッカケを作ることが、メディカルマートの意義だと考えています。今回は特に小中学生くらいの子どもの参加も目立ち、嬉しく思います。ご来場くださった皆さんの医療への距離感が少しでも変わっていれば、メディカルマートは大成功です。 今後もこのようなイベントを定期的に開催していきたいと考えています。どうぞこれからもご支援・ご協力よろしくお願いいたします。
【「びわふぇす」実行委員会について】
「病院を少しでも楽しめる場所に」「滋賀を盛り上げる!」をモットーに活動する団体。医療系学生が主体となり、以下の実現を目指して活動しています。
・医療系学生が地域と共に学ぶ仕組みの構築
・病院を中心とした多世代・多職種の交流機会の創出
・「病院=できれば関わりたくない場所」という印象を変え、学生が地域医療に触れる機会の創出