日程
2026.07.09
滋賀レイクスの岩下准平選手とミズキ講師が、本学医学部附属病院の小児科病棟を訪問しました
2026年7月9日(木)、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(以下、B.LEAGUE)のプロバスケットボールチーム「滋賀レイクス」に所属する岩下准平選手と、レイクスチアスクールのミズキ講師が、本学医学部附属病院の小児科病棟を訪問され、病気やケガと闘う子どもたちやその家族と交流を深めました。
本活動は、B.LEAGUEクラブが主体となり、難病と闘う子どもたちとそのご家族への継続的な支援を行う『B.Hope X YELL(クロスエール)』と呼ばれるプロジェクトで、病院訪問や試合招待などを通じて、社会とのつながりを創出し、子どもたちに希望を届ける活動に取り組まれています。
岩下選手とミズキ講師が小児科病棟に登場すると、会場は子どもたちの大きな歓声と笑顔に包まれました。最初に、岩下選手とミズキ講師から、それぞれの自己紹介と子どもたちへのメッセージが送られ、続いて、当院小児科病棟代表の丸尾良浩小児科長(小児科学講座・教授)が挨拶を行いました。 その後、子どもたちは、ご寄贈いただいたミニゴールを使ったシュート体験や、ゲームボール(試合球)に触れる体験を楽しみました。また、岩下選手によるデモンストレーションも披露されました。さらに、株式会社滋賀レイクスから子供たちへタオルなどのプレゼントが贈られ、子どもたちは、ミズキ講師からそのタオルを使った応援レクチャーを受けるなど、滋賀レイクスのメインアリーナ「滋賀ダイハツアリーナ」での試合の雰囲気を感じられる交流会となりました。
最後は全員で「Go! LAKES!」とエールを交換し、交流会は大盛況のうちに終了しました。