【地域「里親」支援事業】長浜市・湖北地域の医療と歴史・文化を学ぶ夏期宿泊研修を実施しました。
本学医学・看護学教育支援センター里親学生支援室は、2026年9月1日(火)~2日(水)に、NPO法人滋賀医療人育成協力機構、滋賀県医師キャリアサポートセンターと協同で、地域「里親」支援事業の宿泊研修を、長浜市・湖北地域で実施しました。
本学では、将来地域での医療を志す医学生・看護学生を対象として、入学時から、地域で活躍する同窓生や地域住民が「里親」・「プチ里親」となって支援することで、地域医療に対する関心を持続・発展させ、「自ら望んで地域の医療にたずさわる医療人」として養成し、深刻化する地方の医師・看護師不足の解決を目指すことを目的とした、地域「里親」学生支援事業に取り組んでいます。 当該事業ではその一環として、年度ごとに2回、1回目(夏期)は1泊2日、2回目(春期)は日帰りの日程で、滋賀県の各保健医療圏(1回に1医療圏程度)を巡り、地域の方々との交流や医療機関の見学等を中心とした宿泊研修を実施しています。
今回は、学生20名(本学医学部医学科第1~4学年11名、同看護学科第1学年3名、滋賀県立大学1年生6名)が参加し、自然や文化に触れながら、地域で生活する人々と、それを支える病院・診療所等の医療施設を見学させていただきました。
★研修の詳細はこちら https://www.shiga-med.ac.jp/~satooya/pdf/syukuhakukensyu20260901-02.pdf
地域住民の方々や、多くの医療関係者の方々にご協力いただき、長浜市・湖北地域の地域医療について、学びの多い研修となりました。
今回の研修を通じて、豊かな自然と文化に恵まれた長浜市・湖北地域の皆さまのあたたかな人柄に触れたことで、将来、一人でも多くの学生が、滋賀県で医療人として活躍することを、切に期待しています。
里親学生支援室ホームページ:https://www.shiga-med.ac.jp/~satooya/