日程
2026.07.02
本学代表団がマレーシア国民大学を訪問しました。
2026年7月2日(木)、遠山育夫学長、相見良成理事(学生支援・国際・社会連携担当)・副学長、佐藤朗准教授(生化学・分子生物学講座(分子病態生化学部門))ら教職員7名が、マレーシア国民大学を訪問しました。
最初に、Marina Mat Baki医学部長を表敬訪問し、両大学で開設した共同学位プログラムである国際連携エイジングサイエンス専攻および今後の共同研究について、活発な話し合いが行われました。
続いて、国際連携エイジングサイエンス専攻の指導教員らによるミーティングが実施され、学生への支援を拡充することや、両大学の指導教員の連携を強化することについて、意見交換がありました。
最後に、マレーシア在住の本学大学院の修了生7名およびWan Zurinah Wan Ngah名誉教授(本学創発的研究センター国際共同研究部門特別教授)主催の同窓会が開催され、在学当時の指導教員であった遠山学長、佐藤准教授らとの久々の対面が実現しました。修了生からはその後の研究活動、今後の展望について報告があり、和やかなムードでの交流となりました。
マレーシア国民大学と本学は、2011年に学術交流協定を締結、2015年より学生の交換留学を開始し、交流を育んできました。今後も、国際連携エイジングサイエンス専攻での協働を中心に、両大学の親交が深まることが期待されます。