日程
2026.10.03
本学医学部附属病院の小児科病棟でパブリックビューイングを実施しました
2026年10月3日(土)、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(以下、B.LEAGUE)のプロバスケットボールチーム「滋賀レイクス」の開幕戦を観戦できるよう、本学医学部附属病院の小児病棟でパブリックビューイングを実施しました。
本活動は、B.LEAGUEのCSR活動「B.LEAGUE Hope」と日本財団が連携して実施する「重い病と闘う子どもたちとその家族の支援活動」の一環として行われたものです。長期の入院や療養により日常生活にさまざまな制約がある子どもたちやその家族に、バスケットボールを通じて勇気や希望を届けることを目的としています。
試合の開始時刻が近づくにつれ、入院中の子どもたちやその保護者の方が集まり、皆で「滋賀レイクス」のオリジナルメガホンを手に試合開始を待ちわびました。
会場には子ども7名、保護者7名が集まり、職員と共に声を出して「滋賀レイクス」を応援するなど、滋賀ダイハツアリーナ(「滋賀レイクス」のメインアリーナ)の雰囲気を感じられる観戦となりました。
試合結果は、87-94と惜しくも対戦相手である「琉球ゴールデンキングス」に敗れましたが、パブリックビューイングに集まった子どもたちや保護者、職員が一体となって、最後の第4クォーターまで「滋賀レイクス」に声援を送りました。会場は終始盛り上がり、パブリックビューイングは大盛況のうちに終了しました。